室内から暖気が逃げるのを防止!【キャンドウ】で見つけた「断熱カーテン」

#やってみた 

暖かい日も多いですが、そうは言ってもやっぱり寒~い季節。暖房を利用するのは仕方ないにしても、できるだけ省エネ&節約したいところ。

ということは、室内の暖気を逃がさないようにするのがポイントです。で、真っ先に対処したほうがいい所は…というと、窓なんだそうです。

複層ガラスや二重窓のお宅は除いて、屋外と室内を分けているのは窓ガラス1枚。せっかくあったまった空気(暖気)も、外気にさらされている窓ガラスに触れると、たちまちヒエヒエに。

たしかに、窓をなんとか手当てしないと、暖房してもしてもキリがないことに…。

約90×45cmの断熱カーテンが100円(税抜き)とは! さすが100円ショップ


【キャンドウ】に行ってみると、ありましたよ~! わが家の窓が求めているものが!!

「連結できる アルミ断熱カーテン」100円(税抜き)です。

サイズは約幅90×高さ45cm。材質はポリエステル不織布、アルミ蒸着フィルム。

【写真を見る】上下左右にハトメがついているから「連結できる」んですね


90cmの側に3つ、45cmの側に2つハトメ(穴)がついています。

このハトメにS字フックやペーパーリングなどを引っかけて、カーテンレールにつるせばOK。

ポイントは、ピカピカのアルミ面を室内側にして〝窓とカーテンの間〟につるすこと! 

節約断熱対策によくある、冬場はプチプチを窓ガラスに貼っちゃうというと同じ原理ですね。とにかくガラスからの冷気を防いで、暖気を逃がさない! ←アルミ面で室内の熱をキープ。

そのためには、室内側から見てカーテンの手前につるすのではなく、カーテンの奥=ガラスの一番近くで断熱すべきだからです。

窓ガラスとカーテンの間につるすのがポイント


たとえば、わが家のリビングの窓にかけてみると、1枚ではさすがに足りません…。

むぅ…さすがに1枚じゃ足りない


というわけで、もう1枚を連結。S字フックではちょっと頼りないし(すぐ外れちゃいそう)、ペーパークリップはなかったので、結束バンドを利用することに。

結束バンドを使って「連結」


おぉ、なかなかいい感じではないの!

2枚使うとなかなかいい感じに


うちの窓は幅が狭いので45cm側が上になるように設置しましたが、窓ガラスのサイズに合わせて90cm側を上にすることもできます。このフレキシブルさがいいですね。

サイズが小さい出窓なら90cm側を上にして1枚でもいけるのでは?

わが家は私がズボラなこともあって、カーテンは年中レース+厚手の2枚仕様。そこに断熱カーテンを加えたので、トリプルで暖気を逃がさない構造?になりました。

断熱カーテン、レースのカーテン、厚手カーテンとトリプル(三重)で暖気を逃がさない!


1枚1000円以上はする断熱カーテンに比べると、薄くて大丈夫なの?という気がしないでもありませんが、そこはトリプル構造だし(笑)。

何より、カンペキな100は無理でも、何もしない0より50でも70でも効果があれば万々歳。しかも、リーズナブルに(←ここ重要)。

これで、今シーズンの室内防寒対策はバッチリですわ~!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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