【キャンドウ】レジの人も「これ、便利なのよ~」と絶賛! 「衣類折り畳み用ガイドプレート」

#やってみた 

いつものように【キャンドウ】をふらふらしていると、キッチンコーナーのまな板の棚に、なぜか1枚だけハラリと置かれている黒い板…。

ん? 黒いまな板かなと思ったら、絵が描いてあるじゃないの! なになに?? シャツの畳み方???

うっひゃ~、これ、まな板じゃなくて「衣類折り畳み用ガイドプレート」じゃん!

きっと外国の旅行者とかうっかりさんがまな板と間違えて買っちゃいそうになって、慌てて似たようなグッズのとこに戻したんだろうな~。ププッ(笑)。

〝黒いまな板〟ではありません!


でも、不器用な私にはと~っても便利そうです。もしや、神からの啓示では?(←大げさ)と、さっそく連れ帰ることにしました。

サイズは約縦360×横240×厚さ0.8mmで、ポリプロピレン製。色は黒一色。価格はもちろん100円(税抜き)なり。

シャツをはじめ、Tシャツやカットソー、ニット類など〝畳んで収納〟することが多いわが家。シャツなんかはクローゼットにハンガー収納したほうがシワにならないことは分かっているものの、なんせスペースが狭いもので(悲しき、昭和レトロ狭小住宅!)、必然的に〝畳む〟作業が日々発生いたします。シクシク(涙)。

自他ともに認める〝ぶきっちょ&せっかち〟母さんにとって、これが一番ユーウツ! 夕方、洗濯物を取り込む時間になるとドヨヨンと気分が落ち込みます。はぁあああ、面倒くさい。

店頭で立ったまま、商品をササッとブティック畳みできちゃうショップ店員さんたちがマジシャンのように思えるほど。

だけど、これさえあれば大丈夫なのね? イラストに描いてあるとおり畳めば〝ピシッと簡単キレイに畳める〟のね??

【写真を見る】衣類の「畳み方」がイラスト図解されているガイドプレートだった


では、ガイドに沿ってやってみましょう!

手順1:衣類を裏返して、肩の位置にプレートを置きます。

イラストの手順どおりにトライ! まずは1から


手順2:片袖を内側に畳みます。

手順2


なるほど! 不器用な私なんかはこの時点でまっすぐに畳めず、斜めったりしちゃうけど、このプレートに沿って畳めばいいだけだから、ラク~にまっすぐにできました。

手順3:畳んだ袖を下方向に畳みます。

手順3


ここらへんから折ると、袖の外側ラインと身頃の横ラインがピシッと揃うという目安の点線が、イラストに描かれていてうれしい!

手順4:反対側も同様に。

手順4


手順5:プレートの下辺に沿って、2つ折りに畳みます。※身丈が長い衣類は3つ折りに。

手順5


うんうん、これもプレートに〝沿って〟ね。ありがたや~、プレートの存在!

手順6:衣類からプレートを抜きます。

最後にプレートを抜き出せばOK


まな板と違って、上部に四角い穴があいてたのは、このためだったんですね。

最後に、衣類を表に返して整えれば完了!

おぉ、ピシッとキレイに畳めた!


うひゃひゃ、私にもできました。ピシッと畳めた~!

これ、旅行や出張などのときには、このプレートを挟んだままにしておけばシワにもなりにくいとか。どこどこまでも便利ではないですか~。パチパチ ← 称賛の拍手。

実は、これをレジに持って行ったとき、中の女性が「これ、便利なのよね~。うちでも使ってるけど、ホント簡単に畳めていいのっ!」とニコニコしながら大絶賛してくれたというエピソードが。

それだけに期待値は高かったのですが、実際に使ってみて納得。

私もレジの人に激しく同意します。「これ、便利なのよ~!」。全国のぶきっちょさんにぜひ!!!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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