いつもなら「使ってよかった~♪」をお知らせするんですが、酵素系漂白剤「オキシクリーン」、私、失敗してしまいましたエピソードを正直にお伝えします。主婦力低くてスミマセン…。


私が購入したのは、コストコで販売されているオキシクリーン。


オキシクリーン(5.26kg) 

※コストコ価格2,138円(税込み)が、クーポン440円利用で1,698円で購入できました。


【失敗】黄ばんだタオルを「オキシ漬け」したら愕然…!予想もしなかったヤバい展開が待っていた 画像(2/6) 話題のオキシクリーンが、コストコでセール価格に!もちろん売れてましたよ~

洗浄回数は同封の計量カップで約290回分。

約5kgはかなりの大容量なので、たーーーっぷり使えますね!


【失敗】黄ばんだタオルを「オキシ漬け」したら愕然…!予想もしなかったヤバい展開が待っていた 画像(5/6) さすがに約5kgは、使い応えがありそう

さっそく説明書を読み、洗濯に挑戦しましたーーー。


洗いたかったのは、黄ばみが取れないタオル類。

手順は次の通りです。


1.洗濯機を47ℓの設定にして、目盛2.5のオキシクリーンを入れます。


2.40℃ぐらいに追い炊きしたお風呂の残り湯で、顆粒をよく溶かします。


【失敗】黄ばんだタオルを「オキシ漬け」したら愕然…!予想もしなかったヤバい展開が待っていた 画像(9/6) お風呂の残り湯だと温度が低いので、別にお湯を沸かして顆粒を溶かしてから洗濯槽に入れる方法もありですよ

※箱には水にも溶けるイメージが書いていました。少量なら大丈夫なのかもしれないですね。


3.タオル類と通常の洗濯用液体洗剤を投入して放置~。


このとき、本当は3時間ほど外出してから洗うはずだったのですが、帰ったのが6時間後。

そのため【失敗その1】のトラブル発生!


なにも考えずにスタートボタンを押して、終了の合図で洗濯物を見てみると、

なんと洗濯槽の汚れが洗濯物についてるーーー(涙)


タオル類の皮脂汚れも落ちたのですが、洗濯槽の汚れまで落ちてしまって、洗濯物に石けんカスがついてしまったんです(涙)


洗濯物だけじゃなく、洗濯槽まで洗うとは……オキシクリーンの洗浄力恐るべし!!!

何とか洗いなおして…きれいなタオルがゲットできました(汗)。


【失敗】黄ばんだタオルを「オキシ漬け」したら愕然…!予想もしなかったヤバい展開が待っていた 画像(14/6) 通常の洗濯では落ちにくかったタオル類の黄ばみ汚れが落ちました~♪

そして【失敗その2】。


ホワイトデニムを洗ったら、汚れは落ちたものの生地が黄ばんでしまったんです。

デニムの染め方によっては、黄ばんだりするようですね。

これは酢で洗うといいとの情報をゲットしたので、

酢を100㏄ほど入れた水ですすぐと、生地がやわらかくなり、黄ばみも薄くなりました。


オキシクリーンを初めて使って失敗もしましたが、

やっぱり、”お湯”で溶かした洗浄力はスゴイです。


40℃~50℃のお湯で溶かしたオキシクリーンは、通常の洗濯では落ちなかったくすみを落としてくれました♪

箱には赤ワインのシミも落ちると書いてあったので、やってみたくてうずうずしています(笑)。


実は「お湯じゃないと本当にダメなの~?」と思い、試しに30℃ぐらいの温度で練ったオキシクリーンを洗面所の汚れ部分やタオルに直接置いてみましたが、

こちらは30分もしないうちに乾燥して氷砂糖のように固くなってしまいました。。。


【失敗】黄ばんだタオルを「オキシ漬け」したら愕然…!予想もしなかったヤバい展開が待っていた 画像(20/6) ぬるめのお湯で溶かそうとしてみましたが、なかなか溶けなーい。ザラザラした感触です

【失敗】黄ばんだタオルを「オキシ漬け」したら愕然…!予想もしなかったヤバい展開が待っていた 画像(21/6) お湯に溶かさず水だと…わわ、カチカチに!

やっぱりお湯にちゃんと溶かさないとダメですね。


オキシクリーンの基本「お湯で溶かして洗う」は何とかマスターできそうなので、あらゆる場所に使ってみます♪



文=ポテコ