【ダイソー】「炭酸を逃がしま栓」で、ファミリーサイズの炭酸飲料がいつまでもシュワシュワ!

#やってみた 

おこもりライフの必需品といえば、わが家の場合、ファミリーサイズの炭酸飲料です。

映画館へ行けない分、家族揃ってケーブルテレビやDVDで映画を見る回数がグッとアップ。と同時に、ポップコーンやらポテチやらとセットで炭酸飲料をグビグビ。

とはいえ、さすがにファミリーサイズを1回で飲み切ることはなく、ギュッとフタをかたく閉めて冷蔵庫に保存しておくのですが、次に飲むときはどうしても炭酸が抜けていて、なんだかな~という状態に。

そんな悩みを解消してくれるアイテムを【ダイソー】で発見しました!

ストレートで分かりやすいネーミング「炭酸を逃がしま栓」


その名も「炭酸を逃がしま栓」、100円(税抜き)。

ポンプ式の炭酸抜け防止キャップですが、そのまんまのネーミングに思わずププッと吹き出してしまいそうになりました。

材質は、キャップがポリプロピレン、熱可塑性エラストマー、シリコンゴム。ポンプがポリプロピレン、ポリエチレン。

対応サイズは、1.5lと500mlのペットボトル入り炭酸飲料です。

【写真を見る】キャップとポンプのパーツ。ポンプは白い筒部分にハンドルがついた棒が入っている


袋から出してみると、キャップとポンプ(白い筒&ハンドルのついた棒)に分かれています。

では、さっそく1.5mlのペットボトルで使ってみることに。

ポンプを外した状態で、キャップをボトルに取りつける


まずは、ペットボトルについているキャップを外し、「炭酸を逃がしま栓」のキャップをペットボトルの口に取りつけます。

これがフタ代わりになるので、しっかり取りつけましょー。

ポンプをキャップに装着し、奥まで押し込む


次にポンプをキャップに装着し、奥まで差し込みます。

ポンプのハンドルを上下に動かして、ボトル内の空気を圧縮していく


続いて、ポンプの上部分についている取っ手を持ち、上下にシュポシュポ動かし空気を押し込んでいきます。こうすることで、ボトル内の空気が圧縮されるんですね。

5~6回も上下したら、空気を押し込む前よりもボトルが少しかたくなってきます。

この“かたくなった”状態が確認できればOK! おもしろいからって、かたくなったあともシュポシュポしているとボトルが破裂してしまう恐れがあるので、ご用心を。

あとは、ポンプを外して、キャップをしたまま“立てて”保存するだけ。

そう、さすがに通常のキャップとは違うので、横に寝かして冷蔵庫に入れたら漏れる危険性が!

シュワシュワがちゃんと残ってる~!


2日後。さて、炭酸はどれくらい残っているかな?とチェックしてみたところ、注ぐ時点で開栓直後のシュワシュワ感を実感! 飲んでみても、しっかり炭酸を感じられました。おぉ、すばらしい~♪

500mlペットボトルにも使える!


アルコールを割ったり、フルーツシロップに加えてスカッシュを作るとき用の炭酸水500mlサイズにも使えるので、とっても便利です。

使用上の注意には「炭酸を100%逃がさないことを保証するものではありません」と書かれていますが、そのまま炭酸が抜けていくのを何もせずに見ている?よりは、はるかにお役立ち!

冷たい飲み物の需要が増えるこれからのシーズンに向けて、炭酸好きさんにぜひ♡

文=カッパスキー

この記事に共感したら

カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧