「炭酸チキンソテー」で胸肉も超しっとり~に焼きあがる 画像(3/3) パサつきは、ほとんど気にならない焼き上がりになりました

とにかく安い、主婦の味方! それが、鶏の胸肉。でも難点は、広く知られる「パサパサ感」。

ふっくらなる粉とか焼き方のコツとかいろいろあるようですが、ズボラ主婦にしてみると、もう少しハードルを低くしていただきたいのです。そんな「ダラ心」を動かしたのは、シュワッと弾ける炭酸水。


「炭酸チキンソテー」で胸肉も超しっとり~に焼きあがる 画像(4/3) 炭酸水を、こう使う日が来るとは

家ではもっぱらウィスキーを割ってハイボールにするために常備してあるのですが、1~2杯がせいぜいなので500mlペットボトルの炭酸水が微妙に残る。これを片付けるのにもちょうどいいわあ。


「炭酸チキンソテー」で胸肉も超しっとり~に焼きあがる 画像(6/3) 炭酸水のガスで、袋の中がパンパンに!(あとで空気抜きました)

使い方は、ひと晩鶏胸肉を炭酸水につけておき、あとは普通に焼くだけらしい(もちろん低温&じっくりは鉄則)。こんなことで本当にジューシーになるの~!? と半信半疑だったけど……なった! ジューシーというより、しっとり。酸味のあるトマトソースをかけて食べると、しみじみおいしい。子どもはやっぱりジュワッとしたもも肉のほうが好みなようだが、胃もたれしやすい中年にはこの脂質が少ないしっとり肉がベストでは! お財布にも体にも優しい胸肉、もっと活用していきたいですね。と言いながら、我が家の場合炭酸水がハイボールの副産物なので、体にいいとは言えなそうだけど。



文=スモモスキー