低カロキングなのに、食べごたえ抜群。ダイエットに「氷こんにゃく」を作ってみた 画像(3/4) 「焼肉のタレ」はめっちゃ相性よし!

ダウンコートのいらないポカポカな日が増えてくると、「これでもう肉をかくせない……!」と焦ります。毎年。40代に入ってから、常に「ダイエット」の文字が頭から離れません。美魔女な皆様の、努力と気力に尊さを覚える毎日です。


そんなわけで、成果は全く得られていないのに、すっかり「低カロ食材」は食べ飽きてしまいました。こんにゃくも、きのこも豆腐も野菜類も、おいしいけれど飽きますよね。しかしこれは未体験。「まるで肉みたいになる」と評判の「氷こんにゃく」は! こんにゃくのように水分の多いものは、基本「冷凍できない」と思い込んでいたのだが、そこをあえての強行突破。すると水分が飛んで食べごたえが増すというのだ。


低カロキングなのに、食べごたえ抜群。ダイエットに「氷こんにゃく」を作ってみた 画像(4/4) こんにゃくを凍らせるのは、人生初であります
低カロキングなのに、食べごたえ抜群。ダイエットに「氷こんにゃく」を作ってみた 画像(6/4) はじめてみる「氷こんにゃく」となった姿

試してみたのは、スライスしたものと糸こんにゃく。いったん冷凍し、使うときは解凍してキッチンペーパーなどで水けをぬぐう。うーむ、冷凍されたシワシワこんにゃくを見るのは、人生初かもしれない……。


糸こんにゃくのほうはピーマンと一緒に炒め、焼肉のタレで味付け。スライスのほうは、ガーリックと炒め、シンプルに塩コショウ。結果、糸こんにゃくが好み! 舌触りは多少ゴワっとするが、平たい干し豆腐の亜種といった印象。ギュワッとした歯触りで食べごたえが出て、タレの味で臭みもなし。結構面白い味わいである。


低カロキングなのに、食べごたえ抜群。ダイエットに「氷こんにゃく」を作ってみた 画像(10/4) シンプルな味付けは、結構地雷

スライスは味をシンプルにし過ぎたせいか、こんにゃく臭が気になって正直箸が進まなかった。でも、低カロ食材は飽きたんじゃ~!というシーンでは、アリっちゃアリ。こんなメニューを取り入れていけば、ガッツリ薄着になる夏までに、ぜい肉は多少なんとかなる……でしょうか?




文=スモモスキー