ダイエッター定番の「低カロ夜食」をエスニック風に作ってみた 画像(1/1) 太る要素がない、清い(?)夜食!

「今年中に5㎏くらいやせたいな★」なんて思ってたら、5キロ増えていました。身長153センチにして、60キロ。心にゆとりが生まれる実家で(子どもの面倒を見てくれる人の手が多いから)、何気なく体重計に乗り、5度見してしまった。「これ、壊れてるんじゃないの!」と、慌てて体重計に子どもを乗せてみると、計測されるのは把握しているとおりの正しい数字。マジか……と2~3日、予想外に落ち込みましたね。オチとしては、やっぱり実家の体重計はずいぶん前から壊れているとの話で(捨てろよ!)、正しくは「いつもと変わらず」だったのですが。


しかし、肝が冷えた冷えた。あの悪夢が現実にならないよう、早めに「マイナス5キロ」に挑む決意をしましたね。朝、昼の量は控えめにしつつ献立的には普通に食べ、夜はたんぱく質と野菜中心で基本炭水化物ぬき。すると、夜中の作業が案外つらい! 空腹で、頭が回らないといいますか。ここはダイエッターの味方である低カロ食材の出番です(前フリ長くてスミマセン)。


低カロ食材かつ、満足できそうな子(メニュー)はいねが~となまはげのようにネットを徘徊していると、見つけました。「白滝ラーメン」を。記事では鶏ガラスープとウェイパーを使って中華風に仕上げてあったけど、ここから自分好みにエスニックアレンジしてみました。


鶏ガラスープと日本酒を加えて沸騰させたお湯に、ナンプラーを適量投入。そのスープに茹でた白滝(半パック)としめじを入れてパクチーを乗せ、仕上げにレモンと黒こしょう(大目に!)。味はかなりあっさりめだが、それが白滝と相性がよく、ほんの少しの物足りなさはパクチーの香りが補ってくれるというわけ。麺の代用品を食べているということを忘れるうまさ(自画自賛)!  


でも当然、「腹持ち」はすこぶる悪い。夜食に食べて「おいしかった~」と満ち足りたら、そのままダッシュで仕事すべし、です。うっかりくつろいでいると、すぐに小腹が空いてくるのでご注意あれ。



文=スモモスキー