クッキングシートで「おにぎりが上手に握れない」を解決した 画像(1/3) 自分史上初! まともな「三角おにぎり」を作れました

40代子持ち主婦なのに、実は「おにぎり」が上手に握れません。「性格が雑」「不器用」に加えて、手湿疹持ちで頻繁に皮がむけまくるため、手のひらの皮が大変薄く、熱いごはんが耐え難いという点が、おそらく一番大きな原因です。最近は、食中毒を予防するという点からも素手で作ることは推奨されないようになってきますが、自分の場合はそれ以前の問題。


そのため、いつもはおにぎりをラップで形成。ラップの真ん中にご飯を乗せ、巾着のように頭でギュッと絞ってまんまるにする。でもやっぱり、「三角」というスタンダードなおにぎりへの憧れは捨てきれない……! 一時期は「おにぎり型」も使ってみましたが、ズボラなので手間と洗い物が増えるのが、納得いかない(わがまま)。


ところが、そんな悩みが吹き飛びました。「クッキングシートを使え」なる、神ワザが存在したのです。


クッキングシートで「おにぎりが上手に握れない」を解決した 画像(3/3) クッキングシートの中央に米を乗せて包み込むべし(説明不要な気がしますが)
クッキングシートで「おにぎりが上手に握れない」を解決した 画像(6/3) 10個にぎってもまだまだ使える。クッキングシートの耐性もすばらしい。

初めてやったときは、軽く感動しましたね。なるほど、シートにごはんがくっつかず、何度でも形を整えられる(しかも繰り返し使えて経済的にも嬉しい)。さらにラップや使い捨ての手袋よりも熱が手のひらに伝わらず、熱くないのが自分的には最大のメリット。これなら、いくらでも三角おにぎりが作れるよー!(山頂で叫ぶイメージ)。


これで子どもにも、スタンダードなおにぎりを作ってあげられるなあと、ホクホクです。お弁当づくりがある方たちも、ぜひご活用くださいませ。


文=スモモスキー