かけるだけ!でマンネリぎみの料理が激変!!【KALDI】の「もろみ梅かつお」

#やってみた 

毎日、家族が家にいると、本当に悩ましいのが食事作り。いつもは自分一人でササッと適当にすませてしまう昼食も、しっかり人数分用意しなくちゃいけないし、そのうえ夕食も…となると、もう何を作っていいか分かりませ~ん!

食材の買い出しついでに、何か献立のヒントになるものやお助け食材はないものかと【KALDI】を覗いてみたら…ありました!

紀州産梅肉&焼津製造鰹節使用「かけるだけ もろみ梅かつお」


「かけるだけ もろみ梅かつお」、130g入り 498円(税抜き)です。

【KALDI】でもおなじみ、厳選和素材にこだわっているという「もへじ」の、かける調味たれ。もろみの中に、紀州産の梅肉とかつお漁で有名な焼津で製造したかつお節がギュッと詰まっているのだとか。

「お肉に、野菜に、ご飯に、かけるだけ」とラベルに書かれているように、マンネリ化しがちなわが家のメニューも、これで“味変”すればいいのでは?

【写真を見る】とろ~り濃厚な見た目と味


スプーンですくってみると、“もろみみそ”に梅肉をあわせたような感じで、とろ~り濃厚。

梅のさわやかな香りの中に、かつおの香りも漂っていて食欲を刺激されます。

オニオンスライスやゆで野菜に


まずは、オニオンスライスにかけて試食。

おぉ、梅のすっぱさよりも先に、かつお節の濃厚さがガツンときます。味がしっかりしているので、少量加えただけで充分。梅のおかげであと味がさっぱりしているのもいいですねぇ。

いつもは「オニオンスライスって、からいからヤダ」という娘も、「あ、これなら大丈夫!」とパクパク。決してオニオンスライスのからみがなくなるわけではないのですが、凝縮されたうまみで巧みに緩和されるようです。

オニオンスライス以外にも、サラダや温野菜にかけたり、切ったきゅうりにちょこっとのせて“もろきゅう”風にしてみてもいいですね。大きめにちぎった春キャベツにも合いそう。

「しょうゆ&おかかorごまあえの二択しかないの?」と家族からよく指摘される青菜系のおひたしも、これであえてみたら新鮮かも。白いご飯には合うのはもちろん、お酒のつまみにもイケそうです。

冷しゃぶにもぴったり!


また、あったかくなってくると頻繁にわが家の食卓に登場する、冷しゃぶにも見事にマッチ。

「たしかにポン酢で食べる冷しゃぶは好きだけど、だからってそうそう出されてもねぇ」と憎まれ口をたたく息子も、「あ、この“味変”はアリだな。ポン酢以外にも、冷しゃぶに合う調味料ってあるんだ」と感心しきり。

この様子なら2日後に、ポークソテーにこれをかけて出しても文句は出ないことでしょう。うひひ(笑)。

ご飯にかければそのままでもイケるし、のりでくるんで食べればさらに◎!

昼食メニューに欠かせない麺類も、うどんなら途中でこれを入れて“味変”、そばならつけつゆに加えて…と、食べ方はいろいろ。

さすがにパスタはどうだろう?と思っていたら、梅干し好きの娘は、「もろみ梅かつお」を少量の湯でのばしたところにパスタを入れ、さらにちぎった梅干しとたっぷりの刻みのりをかけて、スープパスタのように食べていました。

食事メニューのマンネリが気になっている皆さん、機会があればぜひお試しあれ♪

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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