まだ電池残ってたっけ?【セリア】「BatteryStocker」なら残り本数が一目でわかる!

#やってみた 

息子がうまれてから、電池を常備することの大切さを感じています。

災害などのいざというときのためにストックしておきたいのはもちろんですが、電池を必要とするおもちゃって意外と多い!

そして急に電池がなくなって使えなくなると、「ねぇ、でんちがないよ」を連呼。

このような経験を繰り返したことで、常に電池をストックしておく環境をつくっておこうと決意しました。

【画像】セリアで発見!電池専用ケースの「ButteryStocker」


・「BatteryStocker」100円/1個(税抜き)

こちらのBatteryStocker、セリアの電池売り場の片隅に並んでいました。

もっと小さいサイズのものもありましたが、自宅用でできるだけ多くの本数を収納できるものがよかったので、今回の電池ケースに決めました。

もし持ち運ぶことを検討している場合は、用途にあわせてサイズを選ぶのがおすすめですよ。

【画像】さまざまな種類の電池が合計16本も収納できます。


<サイズ>約14.0×12.5×4.0cm

正方形に近い形をしており、この中にさまざまな電池を計16本収納できます。

透明なプラスチックケースなので強度も申し分なく、中身が見えるのでとても便利です。

【画像】単1から単4電池を収納できる溝がついている


あけてみると、それぞれの電池のサイズに合わせた溝がついていました。

単1電池2本、単2電池2本、単3電池8本、単4電池4本の収納ができます。

【画像】使用頻度が低い単1・単2電池ケースはフリースペースに!


単3・単4電池は出番が多いのでビッシリと収納していますが、我が家では単1・単2電池の出番が少ないんです。

そこで私は、単1・単2電池の収納スペースをフリースペースとして使用しています。

特にボタン電池は小さいのでなくしてしまったり、必要なときに見つからなくて新しいものを買って被ってしまうこともしばしば…。

このケースで収納しておけば、残り本数がパッと見てわかります。

【画像】ツマミでしっかり閉じる!あけづらさが誤飲防止に一役買ってくれます。


このBatteryStockerの開閉部分には、カチッと閉じられるつまみがついています。

大人の力であれば簡単に開閉できますが、子どもが開閉するにはかなり力がいりそう。

あえて取っ手の内側についている点も含めて、誤飲を防ぐ工夫がされていると感じました。

それでも万が一の事態を防ぐために、必ず子どもの手が届かない場所に片づけるようにしてくださいね。

文=あささん

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あささん

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2歳息子をもつズボラ母。在宅ライターをしています。仕事や子供との... もっと見る

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