眼鏡の「鼻あて」は日本人が発明した?/誰かに話したくなる!雑学クイズ

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日々の暮らしの中でとくに疑問に思わずやり過ごしていることも、「なぜ?」と思い始めると実はよくわかっていないことってけっこうありますよね。知っておくとついつい誰かに話したくなる雑学を、クイズ形式で学んでいきましょう!
次の説明は正しい? 間違っている? 〇か×で答えてください。
【問い】眼鏡の「鼻あて」を発明したのは日本人である。
答えはこの下↓
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【答え】〇
【解説】
眼鏡を日本に伝えたのは、16世紀ヨーロッパの宣教師、または商人だったといわれている。フランシスコ・ザビエルが、周防(現在の山口県東部)の戦国大名だった大内義隆に献上したのが最初という説もある。
当時日本に伝わった眼鏡は、フレームの両側に穴を開け、紐を通して耳にかけるタイプのものだった。だが、そのままだと鼻のつけ根が低い日本人には、まつ毛とレンズが接触して使い勝手が悪い。
そこで考え出されたのが、現在の眼鏡のフレームについている一対の「鼻あて」。これによって、眼鏡のレンズは顔のちょうどいい位置に固定されるようになった。この鼻あてが、今では世界中の眼鏡に用いられるようになっているのである。
著=雑学総研/「大人の博識雑学1000」(KADOKAWA)
Information
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