東海の「買って住みたい街ランキング」中心部の街が一気に順位を上げて1位に!

#くらし 


新しい生活をする街選びにつかえる、各種「人気の街ランキング」。今回は、ムック「家を買Walker 2020-2021 家づくりがわかる決定版 関西・東海・福岡版」より、東海圏で「買って住みたい街」のランキングをご紹介します!

【画像を見る】2019年1月29日~12月31日のLIFULL HOME’S調査によるランキング


東海も関西エリアと同様、都心回帰が反映される結果となりました。

前回37位から順位を上げた「久屋大通」が堂々の1位に。2位の「伏見」は依然と高い評価を得ており、3位の「丸の内」が前回22位からジャンプアップして、ランクイン。利便性が高く、商業施設が立ち並ぶ、名古屋市中心部エリアの人気がうかがえます。

このエリアは、他府県と比べ駐車場設置率が高いのが特徴。これは車通勤をする人が多いからで、満員電車を避けられるという意味では、新型コロナウイルス感染症の拡大で、郊外に注目が集まる中、今後も中心部エリアが継続して人気を集める可能性が高いエリアでもあります。

次の注目エリアは今回6位にランクインした「岐阜」。「名鉄岐阜」も前回の79位から7位に! 風情のあるロケーションや飲食店の多さもあり、住みやすい街として定着しつつあるといえます。

また、9位の「星ヶ丘」や16位の「上社」など、名古屋市東部エリアが、上位にランクイン。従来の良質な住宅地も根強い支持を集めています。

都心のアーバンライフが楽しめる「丸の内」。


名古屋城の南側に位置する、ビジネス街として賑わうエリア「丸の内」。西側にはノスタルジックな雰囲気が漂う円頓寺商店街があり、飲食店をはじめ、雑貨店やギャラリーなどが軒を連ねています。

北側にある約160万冊蔵書される愛知県図書館は、1階にカフェスペースもあるので住民の憩いの場としても機能。中心部エリアだけありアクセスも良好、地下鉄桜通線と鶴舞線の乗り換えが可能で名古屋駅へも楽に移動ができます。

自然豊かな環境ながら買い物も楽しめる「岐阜」。


数年前から徐々に注目され、住みやすい街というイメージが定着しつつある岐阜。名古屋駅まで快速で約20分の好立地であり、清流長良川や金華山など、自然が身近に感じられる環境も魅力的です。

駅前にはアクティブGやアスティ岐阜などの商業施設があり、少し北に行くと百貨店やショッピングスポット、ハイセンスな飲食店が点在。また、教育熱心な公立学校や岐阜市立中央図書館など教育環境も充実しているのも特徴です。

文=家を買Walker編集部

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発行:KADOKAWA
2020年8月3日(月)発売
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