あなたにとっての「我が家の味」。国産食材を使って、久しぶりに作ってみませんか?

#食 
10月16日の「世界食料デー」にちなみ、10 月は「世界食料デー」月間でもあります。食料問題について考え、行動することを呼び掛けるため、国連機関などが情報を発信中

みなさんには「我が家の味」という料理や思い出はありますか? 「実家の定番メニュー」「父が作るあの料理」「おばあちゃんから代々伝わる味」「兄弟姉妹が偶然生み出した意外な味」…。特別な料理でなくても、毎日作って食べるそれぞれの家庭の味は世界にたったひとつしかないレシピです。

世界の食料問題を考える日として国連が制定した、10月16日の「世界食料デー」に合わせ、現在、農林水産省では「国産食材」や「我が家の味」について考える「#元気いただきますプロジェクト」を発信しています。

「#元気いただきますプロジェクト」のスローガンは、「あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする」。現在、コロナウイルスの影響で行き場を失っている国産食材も多くありますが、日本の農林水産業を支え、将来にわたって続いていくよう、国産食材を食べて生産者を応援することでニッポン全体を元気にしよう!というプロジェクトです。世界の食料課題のひとつであるフードロス解消にも貢献すべく、「食の大切さ」「国産食材の大切さ」に気づいてもらえるような施策も発信しています。

世界にたったひとつのレシピ。思い出の「我が家の味」を守ると大切さ

「#元気いただきますプロジェクト」では日本の家庭料理に焦点を当て、「我が家の味」を守る大切さを伝えるドキュメント・ムービーを公開。

親元を離れて暮らす3人の出演者に1通の手紙が渡されます。差出人はその家族。書かれていたのは、幼い頃から慣れ親しんだ「我が家の味」に関するさまざまな思いでした。母の味として真っ先に挙げたサバの味噌煮、郷土料理の「おくずかけ」、いつも大喜びして食べていたコロッケについて、そこには当時の思い出や家庭ならではの作り方が記されており、出演者はそれをもとに自分で作ってみることに…。

■ドキュメント・ムービー「世界にひとつのレシピ」
 #元気いただきますプロジェクト ずっと守りたい、我が家の味がある。篇


【画像を見る】思いがけず受け取った家族からの手紙に感極まる出演者も(ドキュメント・ムービーより)

手紙には今まで知らなかった“我が家の味”のレシピが詳しく書かれていました。その味や家族との記憶が思い出されます(ドキュメント・ムービーより)

それぞれの家庭ならではの作り方が書かれたレシピを手に、我が家の味“を再現(ドキュメント・ムービーより)

家族からの手紙をもとに出演者が自分で作った料理には「母の味」「落ち着く味」などのコメントが(ドキュメント・ムービーより)


「我が家の味」を久しぶりに口にすると、家族の思い出や感謝の気持ちがあふれてきますよね。大事にしたいのは、世界にたったひとつのレシピである「我が家の味」の伝承と、それを支える国産食材をいま食べること。国産食材を選ぶことが「我が家の味」を守ることにもつながるそうです。

著名人も続々参加! 自慢の「我が家の味」をSNSに投稿する企画も開催中


また、自分にとっての「我が家の味」を投稿するSNS企画「#我が家の味自慢」も実施中! 料理写真や家族で料理を楽しむ様子を募集しており、タレントの小倉優子さん、モデル・女優・歌手の土屋アンナさんなども参加しています。とっておきの「我が家の味」を投稿すると、公式InstagramやWEBサイトに掲載されるかも!

あなたにとっての「我が家の味」。この機会に楽しく作って、大切な人と一緒に味わってみませんか?

家庭料理は家族を育み、家族をつなぐ、かけがえのない記憶です



文=岡田知子(BLOOM)

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