冷凍しておけば朝焼くだけ!楽チン朝ごパン 冷凍保存de朝ごパン(1)

冷凍庫から出して焼くだけ。とにかく忙しい朝に役立つ助っ人レシピ本!
2児の母であるmotoさんが「朝に少しでもラクをしたい」という思いから生み出したアイデアが満載の『出して焼くだけ! 冷凍保存de朝ごパン』。子どもに食べさせたい野菜たっぷりトースト、手作りソースを活用する大人気のトーストなどのレシピがたっぷり紹介されている本書から、へとへと~な毎日を救うとっておきレシピを9回連載でお届けします。今回は第1回、基本の朝ごパンの作り方です。
※本作品はmoto著の書籍「出して焼くだけ! 冷凍保存de朝ごパン」から一部抜粋・編集した連載です
のせる→冷凍→焼く 3stepで完成!
冷凍保存de朝ごパン
step1 具をのせる

自家製ソースやマヨネーズを塗り、下ごしらえした具材やチーズをまんべんなくのせます。
野菜など水けのある食材はペーパータオルでふいてのせ、調理したての温かい具材は、粗熱をとってからのせます。

ソースやマヨネーズが食パンと具材をくっつける役割に。
縁から少しあけて薄く塗り広げます。
step2 冷凍する

ぴっちりとラップで包み、1枚ずつ保存袋に入れて冷凍保存します。
こうすることで、具材がずれ落ちることを防げます。
冷凍庫ではできるだけ平らな状態にして保存します。

なるべく空気が入らないようにぴっちりとラップで包み込むのが上手に冷凍するポイント。
step3 焼く

保存袋から出してラップをはずし、自然解凍はせず、トースターで焼きます。
トースターによっては、パンの裏面が焦げやすいものも。
その場合はパンの下にアルミホイルを敷いて。
パンに焼き色がつき、全体があたたまったら完成です。

焼き色がついても具が冷たいときは、アルミホイルをかけ、数分焼いて。
焦げを防いで火を通せます。
「冷凍保存de朝ごパン」をおいしく作る6つのコツ
コツ1 ソースやマヨネーズは少なめに

食パンに自家製ソースやマヨネーズを塗りすぎると、トーストしたときにパンがベチャっと水っぽくなる原因に。
記載の分量を目安に薄く塗り広げましょう。
コツ2 具材は薄めに。大きさを揃えて切る

トーストする際、火が通りやすいよう、具材はなるべく薄めに、小さめに切りましょう。
大きさを揃えて切ると、均一に火が通り、見た目もきれいになります。
コツ3 火の通りにくいものは下ごしらえをする

生のままのせてトーストで焼くだけでは火が通りにくい野菜や、肉類などは、あらかじめ調理し、粗熱をとってから食パンにのせます。
コツ4 チーズののせ方を工夫する

具材の色や形をきれいに見せたい場合は、具材の下にスライスチーズを敷くのがおすすめ。
トマトなどトーストすると乾燥しやすい食材はチーズをのせて乾燥を防ぎます。
コツ5 冷凍庫では平らにして保存する

冷凍庫に入れるときは、斜めにするとのせた具材が落ちやすいので、なるべく庫内で平らな状態で保存します。
ある程度パンが固まってきたら、立てて保存しても大丈夫です。
コツ6 冷凍に向かない食材は後のせする

レタスやのりなど、冷凍すると食感が悪くなるものは焼いた後にのせます。
チーズなしトーストで、表面の乾燥が気になるものはマヨネーズやオリーブ油などを後がけし、油分を足して。
著=moto/「出して焼くだけ! 冷凍保存de朝ごパン」(KADOKAWA)
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