くつろげて元気も出る。おうち時間を心豊かに過ごす北欧スタイル

#くらし 

長く暗い冬を自宅で過ごす北欧の人々。彼らの生活の中にはシンプルで機能的、かつぬくもりのある家具や、明るく心温まる色彩の雑貨があります。それらは北欧の人々の生活を豊かにするひみつ道具たちなのです。

ここ日本でも、おうち時間を豊かに過ごすことに自然と心が向くようになりました。

『Fine Little Dayスペシャルブック』(KADOKAWA)では、人気インテリアスタイリスト・石井佳苗さんによる、心も身体も豊かになる素敵な空間づくりを紹介しています。

Fine Little Dayスペシャルブック

「おうちの顔」と呼ばれる玄関。何気なく通り過ぎてしまいがちな空間ですが、そんなスペースにこそお気に入りのアイテムや、目に優しいグリーンを置くことが、心地よく過ごせるおうちづくりの第一歩。

「足元にグリーンを置いて、壁には北欧の風景のポスターを貼りました。『行ってきます』と『ただいま』に元気をもらえるアイテムを置くことが玄関のコーディネートのポイントです」(石井さん)

 

 

おうち時間のほとんどを過ごすリビング。

ナチュラルな柄のテーブルクロスを敷いたり、小物を木の素材や優しい色合いのものでそろえたりするだけでも、落ち着きとぬくもりのある空間になります。

「北欧4カ国のなかでもスウェーデンのデザインにはレトロ感や哀愁があります。そういう雰囲気は大人心をくすぐるんですよね。このリビングもそんな感じを出したくて、お花をちょっと古めかしい感じに生けています」(石井さん)

リビングにお花を飾る方も多いと思いますが、お部屋の雰囲気を変えるために一工夫してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 


おうちの中で一番リラックスしたいのはなんといってもベッドルーム。心地のよい空間でとる睡眠は、十分な休息も、明日への活力も与えてくれます。

ベッド回りは白やクリーム色などの抑えた色味で統一する方も多いと思いますが、写真のベッドルームのように、あえてフォレストグリーンの差し色を入れてみるのも石井さんのスタイリングのポイント。

さらに「アートはどの部屋にあってもよいもの」とお話してくださった石井さん。

ベッドルームにも心ときめくアート作品を取り入れることが、心を豊かにするポイントです。

 

石井さんのインテリアスタイリングの他にも、北欧在住クリエイターのおうち時間の過ごし方や、食器やインテリア、小物の選び方のコツも紹介しています。

デザイナーのエリーカ・オーベリさんは、小物やインテリアは「見て使って楽しめる、飽きのこないもの」を選んでいるのだとか。

永く大切に使えるものと過ごすことが、自然とおうち時間を豊かにしてくれるのかもしれませんね。

 

 


『Fine Little Dayスペシャルブック』には特別付録としてレジカゴショッピングバッグも付いてきます。

大容量ながら、使わないときにはかばんの中でかさばらないコンパクトなサイズに収めることができ、丈夫でおしゃれなのでマザーズバッグとしてもおすすめです。

おうちにいることもお買い物をすることも、何気ないけれど意外と多くの時間を費やすもの。

一緒に過ごすアイテムを少しだけ工夫することで、豊かな時間を送ることができそうです。

写真=かくたみほ
文=東ゆか

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Information


世代や国籍を超えて愛されるライフスタイルブランド、「Fine Little Day(ファイン・リトル・デイ)」
2007年、スウェーデン人のエリーサベットが日々の暮らしを綴る同名のブログからスタートしました。暮らしにそっと寄り添うプロダクツには、"モノを永く愛することで自然に敬意を払う"という北欧のフィロソフィーが宿っています。バッグはFine Little Dayの限定デザイン。北欧のフィロソフィーを投影し、刹那的な消耗品としてではなく、永く使い続けられるように工夫をしました。

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