【旬レシピ】春の食材をたっぷり使ったサラダ「新じゃがと新玉のマカロニサラダ」 画像(1/3) 新玉ねぎはレンジ加熱でさらに甘みを引き出して

「新じゃがと新玉のマカロニサラダ」には、ほっくほくの新じゃがと、甘みたっぷりの新玉ねぎがたっぷり。ツナとマカロニも入って、ボリュームも満点です。旬の食材のおいしさを引き立てるのは、ほんの少しだけ加えるカレー粉。味を引き締めながら、新じゃが&新玉ねぎの自然な甘みを際立たせます。冷めてもおいしく食べられるので、お弁当のサブおかずとしても活躍するメニューです。


【新じゃがと新玉のマカロニサラダ】(1人分340Kcal、塩分1.2g)


<材料>(2~3人分)

新玉ねぎ1個、新じゃがいも小2個(約200g)、ツナ缶小1缶(約70g)、マカロニ(ゆで時間12分のもの)100g、塩、カレー粉、マヨネーズ、こしょう


<作り方>

(1)玉ねぎは縦半分に切って1cm幅のくし形切りにし、耐熱皿にのせてふんわりとラップをかける。500Wの電子レンジで約2分加熱し、そのままおく。

(2)じゃがいもは皮つきのままよく洗い、鍋にたっぷりの水とともに入れて火にかける。沸騰したら塩適量、マカロニを加える。じゃがいもがやわらかくなるまで約12分ゆでて、火を止める。

(3)マカロニは湯に入れたままにし、じゃがいもは取り出してペーパタオルなどで包み、熱いうちに皮をむく。

(4)じゃがいもをボウルに入れて木べらで粗く潰し、塩少々を加えて混ぜる。マカロニはざるにあけてしっかり湯をきり、ボウルに加える。

(5)1の玉ねぎを汁ごと加えて混ぜる。ツナも缶汁ごと、カレー粉少々、マヨネーズ大さじ3とともに加えて混ぜる。塩、こしょう各少々で調味する。器に盛り、好みでイタリアンパセリの粗みじん切りを散らしても。※冷やして食べてもおいしい。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

【旬レシピ】春の食材をたっぷり使ったサラダ「新じゃがと新玉のマカロニサラダ」 画像(4/3) レンジ加熱したときに出た水分も、新玉ねぎの甘みがあっておいしいので、汁ごと加える