人気写真家カップルYouTuber「とったび」から学ぶ!長く一緒に過ごしていてもマンネリ化しないために気をつけていること

#くらし 

付き合っていた頃は毎日が楽しかったのに、結婚生活が長くなるとお互いに刺激を感じなくなるという人もいると思います。「長い時間一緒にいるから仕方ない」と、心に折り合いをつけることもひとつの方法ですが、仲の良い人たちの生活を取り入れてみるというのはいかがでしょうか。

 


パートナーとの関係を今よりも少しでもいい方向に変えたい!と思っている人におすすめしたいのは、3月19日(金)に発売された「365日24時間一緒にいる私たちが仲良しの理由」。著者のこんちゃん(彼氏)とあーちゃん(彼女)は写真家カップルYouTuberとして活動をしており、YouTubeチャンネル「とったび」(撮って 笑って 旅をして)では、キャンピングカーで日本一周をするふたり旅の様子や、1Kの同棲生活の日常を配信しています。今回は、交際して5年を過ぎ、同棲生活の中でもほとんどケンカはしないというふたりが気をつけている「マンネリ化しないための考え方」についてご紹介します。

【画像を見る】365日24時間一緒にいる私たちが仲良しの理由


言葉で伝えることを忘れない


男性には特に多いと言われている「付き合っているんだから好きって言わなくても分かるでしょ」という感覚には注意が必要。付き合っている、結婚しているという事実だけでなく、その時々できちんと気持ちを伝えていくことで、日常的に「好き」という気持ちを忘れないことにも繋がります。

 


恋人は他人であるということを理解する


恋人、というだけで多少の無理や失礼なことをしてもOKと思っている人は意外と多いのかもしれません。例えば、待ち合わせの際に遅刻しても謝らないなど、親しいからこそ雑になってしまうことも。そういう気持ちを、一度振り返って「他人にしていいことなのか」と見つめ直してみると、パートナーに対する言動に変化が見られるかもしれません。

 


共通の趣味を持つ


付き合いたての頃は話題が尽きないカップルも、一緒にいる時間が増えれば話す機会も減ってくるもの。そんなときはお互いに好きなことを共有してみては? 最初は興味がなかったとしても、何度か相手の趣味に触れてみることで、ふたりの会話は増えるはずです。

 


デート日をつくる


一緒に生活をするようになると、出かけること自体が面倒くさいと思う日もあると思います。昔はデート前に服を選んだり、メイクに時間をかけていたけど最近は気を使わなくなったという人も多いのではないでしょうか。そんな人にはデート日を設定することのがおすすめ。この日はデートだ、と決めておくことで付き合った当初の気持ちを忘れないことにもなります。

文=山岸南美

【著者プロフィール】
とったび(こんちゃん&あーちゃん)
アウトドア派のこんちゃん(彼氏)、インドア派のあーちゃん(彼女)の写真家カップルYouTuber。チャンネル「とったび」(撮って笑って旅をして)は、2人のライフワークである写真や旅、日常の様子などの動画を投稿。飾らずにほのぼのとした2人のやり取りが、「日本一癒されるカップルYouTuber」と話題になり、チャンネル開設後約1年半で登録者数は18万を突破。

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