家族4人、1ヶ月3万円の食費が高すぎる? ウチのモラハラ旦那&義母、どーにかしてください!(1)

#くらし 

オレさまルール適用で食費がピンチ!

その前に自分の飲み代を減・ら・せ!
数年前、1回のランチ代が1000円の旦那に、1日1000円の食費は高すぎると断言されました。

“え? 自分の分は、食費に入ってないの?”と突っ込みそうになりましたが、当時の私は軽く洗脳されていたので「……そうかな」としょんぼりした記憶があります。

日々やりくりしている方ならおわかりかと思いますが、米代込み、子どものお菓子・ジュース代込み、おまけに旦那の缶コーヒーも込みで月3万円はありえない!

某主婦系雑誌の特集にありがちな「1ヶ月〇万円生活」は、実家から米や野菜をもらっている前提での話。

ガチンコ3万円生活では、本みりんを買うか、みりん風調味料にするのかが生死を分ける深刻な問題です。

その後もことあるごとに「高すぎる」「ムダづかいだ」と難癖をつけてくる旦那。もう限界だ!ブチ切れた私は、家計簿とレシートの束と電卓を叩きつけました。

「こっちはあんたのランチ1回分で1日生き延びてるんだよ! 1食いくらか計算できる?」

怒りが頂点に達し、トリカブト……というワードが頭に浮かびましたが、私は冷静さを取り戻し旦那に三種の神器(家計簿・レシート・電卓)を渡して押し迫りました。すると旦那は神器をそっと机に置き、同居する義母の元へ消えたのです。

よく「男性には数字で説明したほうがいい、家計簿を見せなきゃダメ」とアドバイスをもらいます。しかし、旦那のようなタイプには何を見せてもムダ。妻の家計管理に難癖をつけることで、自分の支配力を思い知らせたいだけなのですから。

その後、中学生になった娘の食欲が爆発、とてもじゃないですが3万円ではやりくりできなくなりました。私はパソコンを使い在宅で仕事を始め、何とか家計を支えています。今は米代込み4万円で食費を切り盛りする毎日ですが、旦那にだけ冷やご飯をチンして出すことが、私のひそかな復讐です。

本日のスカッとポイント

生活費を渡さないのは、完全な経済的DV!
仕事を見つけて着々とヘソクリを貯めよう!



著=maron、高田 真弓/『ウチのモラハラ旦那&義母、どーにかしてください! 闘う嫁のサバイバル術』(KADOKAWA)

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