掃除の手間を省いて「家事疲れ」をグッと減らす方法
水アカを予防するためにも、最後は椅子や洗面器を床からあげておくと効果的

撮影=木村文平

毎日家事に追われて1日の終わりにはグッタリ……。そんな人は家事の捨て方を考える必要あり!「家事はやってあたりまえ。ほかに家事をしてくれる人もいないし…」と諦めていませんか? そもそも、ぐったりしている次点で見直しの必要あり! やみくもに家事をやりすぎているのかもしれません。あたりまえと思いこんでいる家事の中に、やらなくても済むもの、手間を省けるもの、家族にまかせられるものがきっとあります。その手間の中でも、掃除の手間を省く方法をご紹介してきます。


【風呂掃除】

最後に入浴した人が出る前にサッと洗う“ついで掃除”がおすすめ。入浴後なら裸なので服が濡れないのでわずらわしさも軽減。さらに、洗剤を使わずに汚れが落ちるお風呂掃除用スポンジを使うと、洗剤をすすぐ手間も省けます。掃除後は、椅子や洗面器は床に置かず、吊るして乾燥させるなど、水アカが溜まりにくい工夫もプラスして。

【トイレ掃除】

汚れたらすぐにサッと汚れを拭き取れば、洗剤を使った掃除は週1回程度でOK。掃除道具は取りに行く手間を省くために、トイレ内に収納しておくのが◎。

【拭き掃除】

汚れやすい場所にティッシュとゴミ箱を置きましょう。汚れを拭く→捨てるを一連の動作にすれば、煩わしさも軽減。洗面所、キッチン、リビングなどは汚れやすい場所なので常設しておくのがおすすめ。

【玄関掃除】

基本はたたきに置くものを最小限にして掃除しやすい状態にしておくこと。水気がつくと汚れが落ちにくくなるので、傘などの水滴を落とさないなど傘たてにも工夫を。乾いた状態なら、廊下掃除のついでに軽く拭くだけできれいになります。


掃除の手間を見直して、自分の時間を増やしていきましょう!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】