翌年の傷みを回避!お気に入りの服を長く着るための洗濯法
レース部分は「手アイロン」してから干す

撮影=原田 崇

ちゃんと洗って収納したのに、いざ着ようと出したら黄ばんでたり、レースがボロけてたり。そんな衣類のトホホを防ぐための洗濯法を教えてもらいました!


【レース部分は「手アイロン」してから干す】

脱水で潰れて折れ曲がりがちなレースは、両手でレース部分を挟み、アイロンがけの要領でやさしく伸ばしてから干しましょう。

【麻は柔軟剤+洗濯のりでやさしいハリ感】

手仕上げが難しい麻のストールもこれなら買ったときのようなパリっと感が。おしゃれ着洗いの洗剤で振り洗いをしたあと、きれいな水ですすぎます。コツは2回目のすすぎ。すすぎ水に柔軟剤+洗濯のりを適量入れて、洗濯物全体に行き渡らせたあと、バスタオルで挟んで水気をとり、日陰で平干しを。

【1時間のつけ置きが白Tシャツを救う!】

高濃度の洗剤液で汚れをじっくり落とすのがコツ。洗面器に水とキャップ1杯の洗剤(すすぎ1回洗剤の場合)、酸素系漂白剤を入れ、よくかくはんしてつけおき液を作ります。ネットに入れた衣類をつけ置き液に入れて1時間。その後つけ置き液ごと洗濯機に入れ、洗濯機で洗濯します。そのとき他の洗濯物も加えて、洗剤の適量になるよう水を追加して。

これさえやっておけば、安心してタンスに服を眠らせておくことができます。コツをつかんでお気に入りの服をキレイに保ちましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】