中部の住みたい街ランキング! 名古屋中心部が上位のなか、人気のベッドタウンとは?

#くらし 


新しい生活をする街選びの参考になる「住みたい街ランキング」。今回は、中部のランキングを紹介!
※本記事は4月13日発売の「家を買Walker 2021 家づくりがわかる決定版」(KADOKAWA)の一部を抜粋、再編集したものです。

2020年1月29日~12月31日のアンケート調査によるランキング


中部圏では、「名古屋」が前回49位から急激に順位を上げてトップとなりました。名古屋駅の周辺はビジネスの中心地で、これまで分譲住宅はほとんど建設されてきませんでしたが、2020年に総戸数500戸前後のマンションが2物件分譲され問い合わせが急増。2位は前回と変わらず「伏見」で、こちらも伏見から丸の内、栄周辺エリアで大型物件やタワーマンションの分譲が相次いだことから注目を集めました。3位には「茶屋ヶ坂」(前回4位)が入り、トップ3を名古屋市中心部と東側が独占。名古屋中心部でのマンション開発が続き、近畿圏と同じく「都心集中」の傾向。
一方、4位の「岐阜」は近年順位を上げており、ベッドタウンとしての人気が定着。17位の「刈谷市」や25位の「豊田市」なども同じで、落ち着いた住環境を求める層に支持されています。

都市の便利さと郊外の豊かさ、いずれも享受できる取れた街


9位の「豊橋」は東山河の中核都市で、古くから地場産業が栄えており地元で働く人が多いといわれています。一方で豊橋駅から名古屋駅までは新幹線で約30分、新快速を使っても約1時間で通えるため、名古屋のベッドタウンとしても発展してきました。名古屋市内と比べて住宅価格が2~3割安く、生活の豊かさを享受したいファミリー層にも人気。商業施設が立ち並ぶ市街地は生活利便性が高い一方、ウミガメの産卵で有名な表浜海岸や汐川干潟など、自然環境も豊かです。

※ランキング出典:LIFULL HOME'S「買って住みたい街ランキング/借りて住みたい街ランキング」対象期間:2020年1月1日~2020年12月31日。対象者:LIFULL HOME'S ユーザー。中部圏は愛知県、三重県、岐阜県を対象とした。集計方法:LIFULL HOME'S に掲載された賃貸物件・購入物件のうち、問合せの多かった駅名をそれぞれ集計。分析:LIFULL HOME'S 総研。

文=「家を買Walker 2021 家づくりがわかる決定版」編集部

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