『シウマさんの琉球風水術!』が話題!琉球風水志シウマさんが教える4月の“開運フード”は?

#くらし 

『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)やバラエティ番組に出演し、人気上昇中の琉球風水志・シウマさんが、著書『シウマさんの琉球風水開運術!』を発売! 
初の“琉球風水”解説本となる同書は、早くも重版が決定するなど反響を呼んでいます。

そんなシウマさんに、4月の運気をアップさせてくれる暮らしの中の開運行動について聞いてきました!

琉球風水は“ルールがあって、ルールがない”

まずは、“琉球風水”っていったい何?というところから。

シウマさん曰く、「簡単にいうと、“ルールがあって、ルールがない”のが琉球風水なんです」とのこと。

例えば、通常の風水では西に黄色のアイテムを置くといいと言われていますが、琉球風水では西に物を置きたくなかったり、黄色のアイテムが嫌いという人がいれば置かないほうがいい、という考え方をします。

「琉球風水の在り方を表す『ドゥフンシー』という言葉があるんですが、沖縄弁で“どぅ”は自分、“フンシー”は風水のことを指します。つまり、自分自身の風水ということ。居心地の良さを追求するので、その人の環境に合わせていかに楽しく過ごせるかがポイントです。ルールに逆らってもいいんです」とシウマさん。とても自由度の高い、私たちに寄り添ってくれる風水なんですね。

4月のラッキーフードは“魚料理”

4月は新生活がスタートし、環境の変化に戸惑う人も多い月。そんな“4月”は、琉球風水的にはどう見るんでしょうか?

「4月は暦で言うと、丙辰の三碧木星という月。新しい挑戦、新しい場所へ行くなど、新しいことを始めるとうまくいきます。無理なく過ごすことができるんですよね」(シウマさん)。なるほど、琉球風水的にも4月は新しいことを始めるのに向いている月なんですね。

では、そんな新生活スタート時期に向いている“ラッキーフード”は?

「魚料理ですね。特にマグロやカツオなどの回遊魚がオススメです。三碧木星って、滞ることや止まることによって運気が下がってしまう可能性があるんです。また、4月はブルーがラッキーカラーでもあり、そこから“海”がイメージできます。回遊魚は止まらずにずっと泳いでいますからね。

あとは、アスパラガスなどの新芽もおすすめ。春に芽吹いてくるものを食べると、運気が上がります」(シウマさん)。今まさに生命力をみなぎらせている旬の食材も、運気アップには効果的なんですね。

良い“気”を運ぶ開運Tシャツも発売中

現在、『シウマさんの琉球風水開運術!』発売記念で開運Tシャツも販売中。

Tシャツの前側には、沖縄本島と周辺の島がデザインされています。「僕が沖縄出身で琉球風水志なので、本島と周りの島をプリントして円でくくりました。沖縄の人たちが大好きな“ゆいまぁる”という助け合いの心を意味する言葉があるんですが、それをイメージしています。今はコロナ禍でいかに助け合っていくかだと思うので、そんな意味を込めました」(シウマさん)と、デザインにもこだわっています。

背面には、シウマさんのオリジナル占術“数意学”で導き出された開運数字をプリント。このデザインにも細部までこだわりが施されているそう。

「数字がプリントされているのは首のあたりなんですが、気の世界はそこからエネルギーが入ってくると言われているんです。なので、良い運気を運んできてくれる数字を、エネルギーを取り込みやすいように、首あたりにプリントしています」(シウマさん)。

数字のバリエーションは[仕事運][金運][恋愛運][健康運][対人運]の5種類(カドカワストアで販売中)。新しい年度が始まる4月、琉球風水を生活に取り入れて無理なく運気アップを目指してみては?

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