余計なモノは買わない!大食漢の夫も大満足◎ 底値買い×ボリュームおかずで節約/くり返し使える「ラクラク節約テク!」

#くらし 
子ども&夫ウケのいい“ボリュームメニュー”の定番があるとラク

『くり返し使える「ラクラク節約テク!」がギュッと一冊に!』3回【全6回】


知って得する節約テクをギュッと凝縮!

令和になってから、消費税アップや世界の経済情勢の変化などが、私たちの暮らしや家計にもジワジワと影響を与えてきています。
そこで、食材を買いすぎてうまく使い切れないといった「ムダ買い」や余計なゴミを生み出してしまうことにもつながる「ムダ遣い」、環境の負荷にもつながる「エネルギーの過剰な消費」などの生活の「ムダ」を見直してみませんか?

将来のことを見据えた節約テクを紹介してくれる『くり返し使える「ラクラク節約テク!」がギュッと一冊に!』では、すぐに取り入れられて「楽しいから続けられるテク」が満載です。知っていればお得な毎日が送れ、身につけば一生モノの知恵が掲載されている本書から、厳選テクをお届けします。

※本記事はレタスクラブムック編集部著の書籍『くり返し使えるベストシリーズ vol.3 くり返し使える「ラクラク節約テク!」がギュッと一冊に!』から一部抜粋・編集しました

大食漢の夫も大満足で2.0万円
底値買い×ボリュームおかずで節約

【画像を見る】国産食材を底値で買って作るかさ増し料理が好評!

→教えてくれたのは
松本郁恵さん
家族構成:夫婦、子ども1人
昼食が必要な人:自分だけ
買い物の回数(週):3~4回
月の食費約:約2.0万円

国産食材を底値で買って作るかさ増し料理が好評!

「A店は月曜が100円均一デー、B店は火曜に卵が98円なんです」と、近所のお店の特売日と底値を把握している松本さん。魚も野菜も、ほぼ100円以下に照準を合わせて買い物をしていますが、家族のため、おいしさや産地のチェックも忘れません。

「食材はなるべく国産に。どこのものが安くて新鮮か、近所のお店を回り、足で情報を稼ぎます‼」こうして得た戦利品で作る『なんちゃってメニュー』も家族に大好評。

「薄切りの肉の間にはんぺんを挟み、それを油で揚げ焼きにしてとんかつ風に。油揚げにゆでて潰したじゃがいもと納豆を入れて焼くとコロッケ級のボリュームに。フライパンをアルミホイルで区切り、一度に2品作る技でガス代までも節約です!」。

子ども&夫ウケのいい「ボリュームメニュー」の定番があるとラク

子ども&夫ウケのいい“ボリュームメニュー”の定番があるとラク

「安くても、健康的でおいしいものを」がモットーの松本さん。
ひき肉とパプリカなどのカラフル野菜を炒め、目玉焼きをのせれば(写真右)まるでガオライス。オイスターソースで味つけすると、子どもも好きな味に。「何回作っても喜ばれるので、頻繁に出します。じゃがいものおかず(写真左)とともにうちの定番メニュー。私と家計を助けてくれます」。

同時調理も!

同時調理も!

材料の底値をしっかり把握。それ以上の金額では買わない

材料の底値をしっかり把握。それ以上の金額では買わない

肉や魚、野菜は底値となる特売日に買い物へ。特売日は店によって違うため2日に一度は買い物に行きます。

1回あたりの金額はほとんど1000円以内に

「目的の特売品以外には目もくれないので、1回あたりの金額はほとんど1000円以内に収まっています」。

この合わせ技でもっと節約

夫の物欲は19時以降の見切り品で満たす

夫の物欲は19時以降の見切り品で満たす

「夫と買い物に行くとなんでもカゴに入れて予算をオーバーするので、買い物は基本的に1人で行きます」。
夫婦で行くときは見切り品が出始める19時以降。半値なら購入OKとしています。

家庭菜園の野菜で節約料理を彩りよく

家庭菜園の野菜で節約料理を彩りよく

青じそやパクチーなどの薬味も

トマト、パプリカの苗や種を買ってきて庭で栽培。少量しか使わないのに購入すると案外高い、青じそやパクチーなどの薬味も。節約にもなるし、料理の彩りにもなると、いいことずくめ。

著=レタスクラブムック編集部/『くり返し使えるベストシリーズ vol.3 くり返し使える「ラクラク節約テク!」がギュッと一冊に!』(KADOKAWA)

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)