家族や友達との大事な思い出づくりの場がなくなるのは寂しい…。地域の飲食店を簡単&手軽なテイクアウトで応援しよう!

#くらし 
外食の機会がコロナ禍でグッと減少

平日は家事に育児に追われていても、週末は家族や友人ファミリーと外食という楽しみがあるからなんとか乗り切れる!という方も多いのではないでしょうか。

なのに、長引くコロナ禍の影響で、外食もままならない日々が続いています。

実際にみんなはどれくらい外食を控えているのでしょう? 残念なのはおいしい料理が食べられないことだけ? お店で食べる代わりに何かアクションを起こしている?
今気になる外食事情をレポートします!

地域の飲食店の店内利用で使うお金は、約30%減

誰にでも、家の近くだったり、最寄り駅の周辺でよく利用する飲食店はあるもの。家族で夕食を楽しんだり、友達と集まってランチをしたり。

ところが、アメリカン・エキスプレスが2021年6月に実施した調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大により、地域の飲食店の利用頻度に影響が表われていることが分かりました。

「地域の飲食店の店内での利用頻度」は、コロナ禍前の月平均3.7回から、同1年目に2.1回、同2年目に2.3回、と足を運ぶ回数が減っていることが明らかに。

【画像を見る】地域の飲食店の店内での利用頻度がダウン


また、「地域の飲食店を店内で月に1回以上利用している」人の割合は、コロナ禍前の53.1%から、1年目に32.0%、2年目には31.0%と、コロナ禍で約20%も減少しています。

地域の飲食店を店内で月に1回以上利用している人も減少


これを利用金額から見てみると――。
「飲食店の店内での飲食の利用金額」は、コロナ禍前の月平均5,105円から、コロナ禍1年目:月平均3,628円、コロナ禍2年目:月平均3,627円と推移し、コロナ禍前からコロナ禍1年目にかけて、約30%もダウンしています…。

飲食店の店内での飲食の利用金額もダウン


身近な人との外食の減少=思い出がつくれない

この飲食店の利用回数の減少を、みんなはどうとらえているのでしょうか。

コロナ禍前後における飲食店にまつわる各シーンでダウンしたものについて尋ねると、いずれも3割以上の人が「減少した」と回答。

コロナ禍で、飲食店にまつわる各シーンで減少したものは?

最も減少が目立ったのは「友人・知人と外食をする頻度」で57.5%、続いて「家族と外食をする頻度」48.6%、「恋人・パートナーと外食をする頻度」47.4%と、身近な人と外食する頻度が少なくなったと答えています。

そしてその結果、「地域の飲食店(※チェーン店を除く)で新たに思い出をつくれなかった」人の割合は、コロナ禍1年目で83.4%、コロナ禍2年目で84.4%と、8割以上の状況が続き、外食自粛の影響で飲食店での思い出づくりがしにくい現状が浮き彫りに!

地域の飲食店での思い出づくりができなくなっている、寂しい現状


「お店の味が恋しい」、「お店で過ごす時間が恋しい」と思う人が約70%も

確かに、外食の楽しみはおいしい料理を食べることだけではなく、その食事を誰と、どのように食べるのか、というシチュエーションも大きな要素。

コロナ禍で地域の飲食店の利用が減少したことで、「お店の味(料理)が恋しい」と答えた人が72.7%に上る一方で、注目すべきは、お店の味と同じぐらい恋しいと思われているのが「お店で過ごす家族や友人・知人との時間」69.0%です。

地域の飲食店の利用が減少したことで、寂しいことは?

飲食店で提供される料理はもちろん、そこで親しい人と一緒に過ごす時間も、飲食店での大きな楽しみ♪とみんな感じているんですね。

思い出づくりの場である飲食店を応援しよう

その飲食店は、いまや長引くコロナ禍で厳しい状況に陥っています。

でも、「お店の味(料理)が恋しい」と72.7%もの人が回答している一方で、それに対して「コロナ禍で地域の飲食店が恋しくなり、何らかの行動をした」人の割合は47.4%にとどまっています。

家族で食事を楽しんだり、友人たちと盛り上がるかけがえのない時間や思い出を求めているにもかかわらず、飲食店への想いを形にして、具体的な行動を起こした人は半数以下…。
もしかしたらみんな、どんなことをしたらいいのか分からないのかもしれません。

「何らかの行動をした」人にその具体的な内容を尋ねると、「テイクアウトの利用」31.0%、「デリバリーの利用」15.0%、「次に行く日・行きたい日の計画を立てる」10.4%という回答が。

地域の飲食店が恋しい人が起こしたアクションは?


なるほど、店内での飲食が難しくてもテイクアウトやデリバリーで、なくなってほしくない飲食店を応援するという方法がありました!

そこで、自分も何かアクションを起こしたいと思っている人に紹介したいのが、東京都内のレストランと提携した「Taste of World」です。
これは、中小店舗への支援「SHOP SMALL(R)」(ショップスモール)を行なっているアメリカン・エキスプレスが2021年の第1弾として取り組んでいる企画。

海外のソウルフードを提供する都内のレストラン51店舗が、それぞれ自慢のスペシャルテイクアウトメニューを一律3,000円(税込み)で提供しています。

海外のソウルフードを提供する東京都内のレストラン51店舗が、それぞれ自慢のスペシャルテイクアウトメニューを用意


「Taste of World」で楽しめるのは、なんと世界23カ国の料理。コロナ禍で海外への渡航が難しい今、自宅で手軽においしい料理と海外旅行気分が満喫できるなんて嬉しいですよね。
オンラインレストラン予約サービス「Pocket Concierge」経由で誰でも利用することができるうえ、さらにアメリカン・エキスプレスが発行する対象のカード会員は事前登録してから予約すると、30%のキャッシュバックも!

おいしい料理はもちろん、家族や友達とステキな思い出をつくる空間=地域の飲食店が、このコロナ禍でなくなってしまうのは寂しいもの。
またいつか笑顔で利用できる日が来るまで、今、私たちにできることから始めてみませんか。

【調査概要】
期間:2021 年6 月3 日(木)~6 月7 日(月)
対象:東京都および大阪府在住の20代~50代の男女1 ,000 人
方法:インターネット調査

文=岸田直子

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Information

2021年7月15日からアメリカン・エキスプレスが開始した、新型コロナウイルスの影響から厳しい状況にある中小店舗への支援の取り組み「SHOP SMALL(R)」(ショップスモール)。

第1弾は、各国のソウルフードを提供する都内51店舗のレストランとコラボしてスペシャルテイクアウトメニューを展開する「Taste of World」。
オンラインレストラン予約サービス「Pocket Concierge」経由で誰でも利用可能(※1)。
アメリカン・エキスプレスが発行する対象のカード会員は、事前登録(※2)のうえ予約すると、30%のキャッシュバックあり(※3) 。
●オンライン予約期間: 2021年9月8日(水)まで
●予約商品受取期間: 2021年9月9日(木)まで
●利用方法:オンラインレストラン予約サービス「Pocket Concierge」内の専用ページから注文・決済の上、店頭で商品が受け取れます。 詳しい参加店舗、および各店舗の販売期間は、サイトでチェックを!

※1:「Pocket Concierge」は、アメリカン・エキスプレスの子会社である株式会社ポケットコンシェルジュが運営
※2:アメリカン・エキスプレス・オンライン・サービスで事前登録が必要
※3:キャッシュバック上限3,000円。提携パートナーが発行するアメリカン・エキスプレスブランドのカードは、キャッシュバック対象外

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