トーマスの世界観で遊びながら学べる! 未就学児向けの体験型STEAM教育イベントが岡山からスタート

#育児・子育て 

「きかんしゃトーマス」が大好きな子どもたちと、ママ&パパに朗報! 未就学キッズにおすすめの体験型テーマイベント「きかんしゃトーマスとなかまたち STEAMアドベンチャー~今日からキミもエンジニア~」が2021年7月17日からスタート。

9月26日(日)までの期間は、岡山県玉野市のおもちゃのテーマパーク「おもちゃ王国」(岡山県玉野市)のフェスティバルホールにて開催中。その後、全国を巡回するとのこと。

チャレンジシートを使って、ミッションをクリアしていく!遊んでいるだけなのに学べるイベントを開催

【画像を見る】STEAM教育は、義務教育にも組み込まれている


このイベントの要(かなめ)は、「STEAM教育」を活用している点。文部科学省の説明によると、STEAM教育とは「各教科での学習を実社会での課題解決に生かしていくための教科横断的な教育」のこと。かなり噛み砕いていえば、「問題を解決するにあたって必要となるちからを養うための5つの学び」。

これからの時代を生きる子どもたちが身につけておくべき学びとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、そしてMathematics(数学)の5つ。どれかひとつだけを専門的に学んでいくのではなく、この5つを横断的・総合的に学ぶのが、STEAM教育の基本。科学技術の発達した情報化社会を豊かに生きていく「ちから」を育む、大事な学びです。

イベントでは、「トーマスと一緒に、困っているなかまを助ける」という目的を達成するべく、子どもと保護者はトーマスの機関士に扮します。そして、先輩機関士に扮したスタッフの助けを借りながら、いくつものミッションを解決していく中で、科学・技術・数学というSTEAM教育の理数系領域に取り組んでいきます。

理数系領域といっても、机の上での勉強とは根本的に質が異なり、トーマスのストーリーにどっぷり浸りながら、自然の中にある法則やものの仕組みなどを体感的に学べるのが最大の特徴。こうした学習内容を監修しているのは、NPO法人「東京学芸大こども未来研究所」。同団体の理事長であり、東京学芸大学大学院 教育学研究科教授の大谷忠先生が携わっています。

非認知能力の発達に「きかんしゃトーマス」が役立つという研究結果も発表


ミッションの中には、タブレット端末などを使ったプログラミングも。小学校で必修化されたプログラミング教育について、未就学児のうちから興味を持たせる、またとないチャンス!
「やってみて、失敗して、考えて、再度やってみる」という、問題解決に向けて必要な試行錯誤のプロセスを、遊びながら体験してみては?

■「トーマスSTEAMアドベンチャー」実施概要
会場:おもちゃ王国 フェスティバルホール
住所:岡山県玉野市滝1640-1
期間:2021年7月17日(土)~9月26日(日)
時間:10:00~17:00
料金:400円(2歳以上)

■おもちゃ王国
住所:岡山県玉野市滝1640-1
時間:10:00~17:00
休み: 火曜(祝日、春休み、夏休み、冬休みは除く)、1月下旬(メンテナンス休園)
料金:大人800円(中学生以上)、子供600円(2歳~小学生)
電話:0863-71-4488

文=レタスクラブWEB編集部

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(C) 2021 Gullane (Thomas) Limited.

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