テレワークの作業場所がない問題! こうすれば改善できるかも?

#くらし 
生活環境の中にテレワークの作業場所を作りだす方法をご紹介します

コロナ禍で一気に進んだ「テレワーク」。さまざまなメリットがある一方で、「自宅に作業場所がない」というお悩みを抱えている方も多いはず…。そこで、生活環境の中に作業スペースを作りだす方法をご紹介します。

※本記事は8月11日発売の「家を買Walker 2021-2022 家づくりがわかる最新版」(角川アスキー総合研究所)の一部を抜粋、再編集したものです。

テレワーク用の部屋がない→家中のあらゆる部屋を試してみましょう

ダイニングテーブルをデスクにしている人は、寝室や子ども部屋を日中の仕事部屋に充ててみましょう。デスクがなくても、キャンプ用のイスとテーブルを持ち込めば、そこが仕事場に早変わりします。少し荒技ですが、テレワークが定着しそうなら、ウォークインクローゼットや納戸を仕事部屋にするのも◎!

家事の合間に作業したい→膝の上がデスクになる便利アイテムが

家事の空き時間などにデスク以外で作業したいときもあると思います。ノートPCを膝の上に乗せて…としたいところですが、ダイニングチェアは高さが低すぎて安定しません。そこで活用したいのが、膝上テーブルもしくはラップトップテーブルと呼ばれるアイテムです。膝上テーブルを使えば、ちょうどいい高さでノートPCを使うことができます。

夫婦で同じテーブルで作業しなければならない→パーティションが効果的

ありのままの自宅で無理に仕事をするのではなく、卓上型のパーティションを取り入れてみましょう。ダイニングテーブルにパーティションを置くだけで作業環境はかなり変わり、お互いを干渉することなく独立したスペースを作りだせます。また、向かい合わせではなく、横並びに座るだけでも気分転換になります。

文=頓所直人、「家を買Walker2021-2022 家づくりがわかる最新版」編集部/イラスト=岡本倫幸

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