日本語を日本語で教える難しさ/日本人の知らない日本語3(5)

#くらし 
まだ習っていない言葉をうっかり使うと

『日本人の知らない日本語3』5話【全9話】


日本映画が好き!マンガが好き…!世界各国からさまざまな理由で日本語を学びにやってきた外国人が集まる日本語学校。著者の海野凪子さんが日本語学校の教師として対峙する超個性的な外国人生徒さんたち。熱意のある生徒さんからは日々鋭い質問が投げかけられ、時には難解すぎるテーマに回答に窮することも。

漢字やひらがな・カタカナをはじめ、数字の数え方や敬語の使い方、にこにこやトントンといったオノマトペなど、日本語の表現・使い方は独特な上にかなり複雑。そんな日本語をもっと知りたい!習得したい!貪欲な気持ちをもった外国人生徒さんたちは、間違いに臆することなく覚えたての日本語でコミュニケーションを楽しんでいます。生徒さんと凪子先生とのやりとりは、ほのぼのしつつも刺激的。日本語のディープな世界が広がっています。

日本語の正しい使い方を再発見できるコミックエッセイ『日本人の知らない日本語3』。外国人の視点で日本語を見てみると、日々何気なく使っている言葉使いにも新たな気づきがあるかもしれません。

※この作品は2012年に出版されたものです。現在とは状況が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。

※本作品は蛇蔵&海野凪子著の書籍『日本人の知らない日本語3』から一部抜粋・編集しました。

腹痛で救急車で病院に搬送された日本語学校に通うダイアナさん。教員のカトリーヌ先生が救急車に乗り込み、通訳を…と思いきや、日本語で会話をしていました。
それを聞いた日本人医師は「日本語通じるんなら私が直接話します」と症状についてヒアリング。
医師が「どうされましたか?」「腹痛と伺いましたが心あたりは?」と聞いても「???」なぜか全然通じない…。「外国人にわかりやすい日本語」について解説します!

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Information

◆著者
蛇蔵 Twitter:@nyorozo
海野凪子 Twitter:@uminonagiko





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