
魚田コットンさんは完璧な母親を崇拝するあまり、その母親が決めつけたとおり欠点だらけの人物であると、自分でも思い込み始めてしまいます。自分の服すら選べないほど、自分を信じられなくなってしまった子ども時代……。無意識のうちに親が与えてしまう影響の大きさを考えさせられます。
著=魚田 コットン/『家族、辞めてもいいですか?』(KADOKAWA)
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
3位「どこのサロン?」軽い気持ちでSNSに載せたネイル写真。「ある友人」が食いついてきて/欲しがるあの子を止められない(1)
-
4位え、ひとり?小学校の入学説明会に保護者が来ていない子が気になる/放置子の面倒を見るのは誰ですか?(1)
-
5位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細



