無実を主張し続けるも、エリザベスは「ロンドン塔」へ幽閉/イギリスを大国に導いたエリザベス女王一世(6)

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無実を主張するもロンドン塔へ…

『イギリスを大国に導いたエリザベス女王一世』6回【全11回】


16世紀のイングランド。国同士の争いが続いていた時代、国のリーダーとしてエリザベス女王一世が誕生しました。国民に慕われ、崩壊寸前だったイングランドを建て直した華々しい経歴の持ち主ですが、女王に即位するまでの間、父である国王ヘンリ八世をはじめとする家族に翻弄され、波乱万丈な運命をたどります。

1533年に国王の娘として産まれたエリザベス。しかし、男の跡継ぎを切望されていたためその誕生を歓迎されませんでした。さらには母を父王に処刑されてしまいます。めげることなく、勉強にはげみ教養を身につけたエリザベスですが、姉であるメアリ一世が即位後、謀反の疑いをかけられロンドン塔に幽閉されてしまいます。果たして、エリザベスの行く末は――。

『まんが人物伝 エリザベス女王一世 イギリスを大国に導いた女王』から、「無実を主張し続けるも、エリザベスは『ロンドン塔』へ幽閉」をお送りします。

※本作品は監修/水井万里子、カバー・表紙/江端里沙(サテライト)、まんが作画/さくらの書籍『まんが人物伝 エリザベス女王一世 イギリスを大国に導いた女王』から一部抜粋・編集しました

お母様も送られ処刑されたロンドン塔…

なんとしても処刑を!

生きてロンドン塔から出ることができた


次々と襲いかかる悲運に負けないエリザベスの姿から、どんな時も自分が今すべきことを見据えて、大事な信念を貫きとおすことの大切さが学べます。

監修=水井万里子、カバー・表紙=江端里沙(サテライト)、まんが作画=さくら/「まんが人物伝 エリザベス女王一世 イギリスを大国に導いた女王」(KADOKAWA)

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