家族みんなが幸せになれる「ゆる片づけ」3つの極意

片づけの目的は、ストレスなくものが取れて、やりたい作業にすぐ取りかかれる環境をつくること。だから、完璧は目指さず“ほどほど”でOK、と整理収納アドバイザーのEmiさん。ラクに続く、ゆる片づけの極意を聞きました。


【ゆる片づけを続ける3カ条】

1.すべてのものの住所を決める

「キッチンにはキッチンで使うものだけ」など、場所の役割を明確にしてから、収納するものを決める。そしてさらに細かく、ここにはカトラリー、ここにはビニール袋、などと住所も決めれば、迷子は激減。

2.片づけをルーチン化する

「朝食後に床を片づける」、「子どもが帰宅したら、学校のプリントはすぐ見てすぐ整理」など、日々の片づけはルーチン化。こうすれば体が自然に動き、あれこれ考える時間が短縮できる。

3.家族を巻き込めば短時間でラクに終わる

大勢で片づけたほうが、短時間でラクに終わるから、“家族をうまく巻き込む仕組みづくり ”は入念に。みんながしまいやすい場所、子どもが片づけやすい高さなど、話し合って決めて。片づいたら「ありがとう!」を。

「まぁいっか」の“ほどほど”“ゆるゆる”が、毎日がラクに、楽しくなる秘訣のよう。マジメにがんばりすぎてストレスで押しつぶされそうな人は、ぜひ参考に!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】