さっと煮込んで鍋ごと食卓へ! 体がぽかぽか温まる「豚スンドゥブ鍋」

公開
更新
「豚スンドゥブ鍋」

発酵食品のキムチには体にうれしい栄養がたっぷり。乳酸菌も多く含まれていて腸内環境を調えるのにも適しています。キムチと相性がいい食材といえば…豚肉! 炒めものをよく作るという人も、たまにはいつもと違う料理で楽しんでみるのもいいかもしれません。冷える夜は豆腐を入れてぐつぐつ煮込んだ「豚スンドゥブ鍋」で温まってみては? もともとキムチに旨みが含まれているから、さっと煮込むだけ深みのある味わいに。豆腐は包丁でカットするよりも、手でくずしたほうが煮汁がからみやすくなります。お好みで卵を落としてどうぞ♪

【画像を見る】いつもの肉じゃがをキムチでアレンジ!「豚じゃがキムチ」

「豚スンドゥブ鍋」

【材料・2~3人分】
絹ごし豆腐…1丁、豚バラ薄切り肉…150g、大根…1/4本、白菜キムチ…100g、にら…1わ、煮汁(おろしにんにく…1片分、コチュジャン…大さじ1、とりガラスープの素…小さじ1、酒…大さじ2、みそ…大さじ1と1/2、しょうゆ…小さじ1、一味とうがらし…少々、水…4カップ)、塩、こしょう、ごま油

【作り方】
1.豆腐は手で大きくくずし、ペーパータオルではさんで水きりをする。大根は5mm厚さのいちょう切りにする。キムチは大きいものは一口大に切る。にらは5〜6cm長さに切る。豚肉は3〜4cm幅に切る。

2.土鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、煮立ったら大根を加えてやわらかくなるまで4〜5分煮る。豚肉、キムチを加えてアクを除き、塩、こしょうで味をととのえる。

3.豆腐、にらを加えて豆腐が温まるまで煮て、ごま油少々を回し入れる。
(1人分346kcal、塩分3.2g 調理/吉田瑞子 栄養計算/スタジオ食)

豚×キムチはどちらもビタミンが豊富。疲れぎみの時にもおすすめの組み合わせです。

にらは濃い緑色でつやがあり、葉先がピンと立っているものを選んで。そのまま保存するとすぐにしおれてしまうので、湿らせたキッチンペーパーで根元を包み、さらにキッチンペーパーや新聞紙で全体を包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫に立てて保存するのがベストです。

文=齋藤久美子

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!


ほかにもいろいろ!「豚肉×キムチ」のレシピ

■レンジで完成!ボリューム肉レシピ特集はこちら


これもレンジでできちゃうの⁉驚き満載のレンチン肉レシピ

■毎日食べたい鍋特集はこちら


“体ぽかぽか、栄養満点!好みに合わせて選べる鍋レシピいろいろ”






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細