プチプチ食感がたまらない!食べ応えのあるの押し麦のサラダ5選

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新しいサラダにチャレンジ!栄養豊富な押し麦をトッピング


押し麦は大麦を平たく乾燥させたもので、小麦と違いグルテンを含まず粘り気がないのが特徴。穀物の栄養はそのままに、ヘルシーなかさ増し食材として注目されています。食感が楽しく、サラダに使うと一粒一粒がプチプチして新感覚サラダになりますよ。

ほかにもいろいろ!「押し麦」を使ったレシピ

具だくさんがうれしい、見た目もおしゃれな「ニース風ライスサラダ」


ニース風ライスサラダ


<材料3~4人分>

ツナ缶…1缶(約130g)、ゆで卵…1~2個、さやいんげん…4~5本、きゅうり…1本、玉ねぎ…1/4個、ミニトマト…4~5個、黒オリーブ(種つき)…6~7個、押し麦…70g、冷やご飯…250g、ドレッシング (アンチョビー…1缶<約30g> 、おろしにんにく…少々、オリーブ油…大さじ5、レモン汁…大さじ1と1/2、塩、こしょう…各少々)

<作り方>

1.いんげんは熱湯でさっとゆでて湯をきり、5mm幅に切る。きゅうり、玉ねぎは5mm角に切る。ミニトマトは横半分に、ゆで卵は6等分のくし形に切る。ツナは軽く缶汁をきって粗くほぐす。アンチョビーはみじん切りにし、ドレッシングのほかの材料と混ぜ合わせる。

2.押し麦は沸騰した湯に入れて約15分ゆで、ざるに上げて湯をきる。

3.ボウルに2、ご飯、玉ねぎ、きゅうり、ドレッシングを入れ、混ぜ合わせて味をなじませる。 アンチョビードレッシングは、ご飯、押し麦、きゅうり、玉ねぎと混ぜて味をなじませておき、残りの具は上にのせると彩りがよい。

4.密閉容器に入れ、ツナ、いんげん、ミニトマト、ゆで卵、黒オリーブを彩りよくのせる。

ご飯も入ることで主食にもなりそうな大満足のボリューム。アンチョビーの絶妙な塩加減がたまらない一品です。

カレー粉香るエスニック風「押し麦のパセリサラダ」


押し麦のパセリサラダ


もどした押し麦を材料と混ぜるだけ。たっぷりのパセリがサラダに爽やかさも演出。使いかた一つでこんなに美味しい! 

酸味と甘み際立つシンプルサラダ「押し麦のサラダ」


押し麦のサラダ


押し麦をシンプルに味わいたいならコレ。白ワインビネガーと、はちみつのドレッシングがよく絡んで味に深みが増しています。

立派なおかずメニュー「押し麦とカレーミートそら豆サラダ」


押し麦とカレーミートそら豆サラダ


ひき肉も入っているので一皿で大満足。押し麦はローリエを入れて水からゆでると、麦臭さが抑えられ食べやすくなります。

野菜の層が重なるおしゃれなサラダ「押し麦の和風ジャーサラダ」


押し麦の和風ジャーサラダ


いつもの野菜に押し麦を加えれば栄養価もアップします。ジャーサラダにも使ってみて。  

忙しいときや、あと一品をプラスしたいときにいつもの料理に押し麦を混ぜてみるだけで、いつもの料理が違う印象に。乾物なのでキッチンにストックしておくと便利ですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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