形がいびつなシンク下の活用法。引き出しやプラかごを上手に使うと?/リバウンドしない収納はどっち?(12)

#くらし 
洗濯用かごを収納

『リバウンドしない収納はどっち?』12話【全13話】


調理用品や食品ストック、子どものおもちゃにシーズンごとの服…。何度片付けてもすぐに家が散らかってしまうというお悩み、ありませんか? 実はそれ、今の収納が暮らし方に合っていないだけかもしれません。

著者は、これまで家族構成やライフスタイルが異なる多くの家で収納の悩みを解決してきた整理収納コンサルタントの須藤昌子さん。その中で見えてきたのは、「最適な収納方法は家や家族によって違う」ということ。自分の生活に合わせて収納を工夫すれば、リバウンドは防げると言います。

著者が実際に聞いてきたたくさんの悩みの中から、特に相談が多いケース別に複数の収納ワザを紹介する『リバウンドしない収納はどっち?』。あなたにぴったりな収納がきっと見つかるはずです。

※本作品は須藤昌子著の書籍『リバウンドしない収納はどっち?』から一部抜粋・編集しました。

形がいびつなシンク下、上手に活用するなら?


A.コの字ラック&引き出しで収納

コの字ラック&引き出しで収納

せっけん、歯ブラシなどのストックをボックスに入れて収納。奥に配管があるイレギュラーなスペースなので、市販の収納用品が入れにくく、板を購入してDIYし手作りでコの字ラックを作成した。

B.洗濯用かごを収納

洗濯用かごを収納

洗濯用かごを使用していないときの置き場にする。

◇◇◇◇◇◇

Aの収納法は…【〇】いびつかつ高さのある場所も収納スペースに

種々雑多な日用品が混在しがちな洗面所や脱衣場周辺。シンク下は奥に配管のあるイレギュラーな場所なので、そのままものを置くのでは散漫になってしまいますが、引き出しを入れることで一気に収納スペースに変わります。引き出しの上に直接ものを置くと引き出しがへこんでしまう可能性があるので、コの字ラックでカバー。

薄い体重計は少しのすき間に入ります

薄い体重計は少しのすき間に入ります。スチレンボードにひもをつけ引き出しやすくした。


Bの収納法は…【〇】大きくて置く場所に困るかごを隠す場所に最適

低い位置のこのスペースはものが取り出しにくい場所でもあります。ですが、高さや広さがある程度あるため、何か入れたいところ。ここには大きなもの1つを収納すると決めれば、低い位置だからといって気になりません。洗濯用かごがぴったりです。扉裏に小さなかごをつけて、洗濯ネットの置き場を作るのもいいでしょう。

ハンガーもできるだけ近い場所に収納しておけば、ラクに洗濯物が干せる

ハンガーもできるだけ近い場所に収納しておけば、ラクに洗濯物が干せる。

著=須藤昌子/『リバウンドしない収納はどっち?』(KADOKAWA)

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