夫が退職願を提出。勝手すぎる行動についていけない…娘とふたりで生きていく?/「君とはもうできない」と言われまして(11)

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子どもいるんだよ?何勝手に…

『「君とはもうできない」と言われまして』11話【全11話】


共働きの主婦・律子は娘と夫の3人暮らし。決して夫婦仲は悪くないのに、出産後、7年以上続くセックスレスに悩んでいます。

子どもが一人で寝られるようになり、久しぶりに夫を誘ってみると「そういう気になれない」と、まさかの大拒絶! あの手この手で迫っても、その気になるどころか「ガツガツしてて怖い」と引かれて——。さらに夫の不倫疑惑が浮上したり、律子自身がPTA不倫に巻き込まれそうに…。

レス解消を願う妻の揺れる気持ちと、波乱の日々を描く『「君とはもうできない」と言われまして』。小さなすれ違いが、やがて夫婦関係の危機にも発展しかねないセックスレス問題。仲良しだから大丈夫、そのうちなんとかなると放置せずに、向き合うことが大切だと気付かされます。

レスを解消したいと、律子はいろいろな手を尽くして夫を誘いますが、未だその気になる気配がありません。「私はこんなに努力してるのに!」と詰め寄ると、夫は唐突に「会社を辞めてカフェをやりたい」と話し始めました。自営業への転向は家族のためでもあると言いますが、律子は夫の将来の見通しの甘さと自分勝手な決断を許せず…。

※本記事はモチ、三松真由美著の書籍『「君とはもうできない」と言われまして』から一部抜粋・編集しました

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