まとめ買いが増えて「冷蔵庫の中がいつもギューギュー」問題。なんとかならない?

#くらし 
冷蔵庫を開け閉めするたび、パンパン状態にため息が…

気軽に外食ができない今、おうちご飯がすっかり定着しました。
とはいえ、毎日買い物に行くのははばかられるので、必然的に一度の買い出し量が大幅にアップ。冷蔵庫の中はいつもパンパン、ギューギュー状態です。

もっと入る冷蔵庫が欲しい~と思っても、スペースに限りがあるのでそうそうサイズアップできないのが悩ましいところ。

みんなはこの状況にどう対処しているのでしょう? 冷蔵庫パンパンはうちだけ!? コロナ禍以降のみんなのライフスタイルの変化やおうちご飯事情を探ってみました。

みんなのライフスタイル、どう変わった?

株式会社マクロミルが実施した「新型コロナによる食生活と健康に対する意識調査」によると、コロナ後の調理頻度が「かなり増えた」という人は22.1%、「やや増えた」という人は27.8%と、半分近くが調理頻度が「増えた」と答えています。

やっぱりみんな、外食を控えて、おうちクッキングに励んでいるんですね。

【画像を見る】コロナ禍の影響で、みんな調理頻度はアップ

また、調理頻度が「増えた」と答えた人のうち85%が、今後も「調理頻度は維持・継続する」と回答。
おうちご飯はますます定着しそうです。

おうちご飯はこれからも続きそうという人がほとんど

それに伴い、「食料品の買い物量」が「増えた」人は40%も!
ところが一方で、「食料品の買い物に行く回数」は35%が「減った」と答えています。(出典:20年5月アイキューブ 新型コロナウィルス感染症の流行による生活意識変化調査)
ということは、それだけ食料品の「まとめ買い」が増えているということ。

気軽に買い物に行けない状況だから、まとめ買いが増えている!

同時に、宅配市場は右肩上がりで急拡大傾向、業務スーパーの店舗数も増えています。

つまり、どの家庭の冷蔵庫もコロナ前と比べて、食料品で常にパンパン、ギューギュー状態であることが判明しました!

主婦の願いは「サイズはそのままで、中にいっぱい入る冷蔵庫が欲しい!」

そうなると誰もが願うのは、もっとたくさん入る大容量の冷蔵庫が欲しい!ということ。でも、キッチンスペースを考えると、冷蔵庫を簡単にサイズアップするのが難しい家庭がほとんどでは?

理想はズバリ、「サイズはそのままで、もっといっぱい入る大容量の冷蔵庫」ですよね。

サイズはそのままで、容量だけアップしてほしい~! 


例えば、三菱冷蔵庫の「中だけひろびろ大容量」シリーズの場合、幅・奥行はそのままのサイズで、30L以上の容量アップを実現!

68.5cm幅のまま、容量が572Lから602Lにアップした「MZ60」

「MZ54」は65.0cm幅のままで、容量が37Lもアップ! 540Lの大容量に


数字だけでは実感がわかないかもしれませんが、スーパーの買い物かごの容量が約33Lなので、なんと、かご1個分もの食料品がこれまでより多く入る!と考えれば、かなり生鮮品の保存が助かるのが分かります。
冷蔵庫の大きさはそのままで内容量を増やすために、製氷用の給水タンクをチルド横から冷蔵庫床に埋め込む、などの工夫が盛り込まれているのだとか。

「中だけひろびろ大容量」なら、まとめ買いも作り置きももう怖くないっ!

なんといっても、庫内ひろびろ=収納量が多いと、
・まとめ買いした食品も収納可能
・忙しいときにたくさん作り置きしても収納可能
・たくさん収納しても庫内が見渡しやすい

と、いいことだらけ。
こんな冷蔵庫があれば、買い物や家での料理がもっと楽しくなりそうですね。

文=岸田直子

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三菱電機お客さま相談センター 電話0120-139-365

▼詳細情報はこちら▼
MR-MZ60H(幅685mm 容量602L)
MR-MZ54H(幅650mm 容量540L)
2022年2月25日 新発売

◇8年ぶりのフルモデルチェンジにより、幅・奥⾏はそのままで容量アップ!「中だけひろびろ⼤容量」
◇製氷皿が洗える仕様に進化した「洗える埋めちゃっタンク」
◇従来の約1.4倍以上ワイドになって肉・魚の収納力がアップ「ひろびろ氷点下ストッカー」
◇誰もが使いやすいところに棚を配置。背の高いものの収納も自在な「左右段違い棚」
◇ドアポケットに入れるものの形や大きさに関わらず安定した収納を実現!「思うままボトルストッパー」「どこでもたまごケース」
◇「給水予測・お知らせ」など全室独立おまかせA.I.が進化
◇「切れちゃう瞬冷凍」を活用したレシピを紹介してくれる新コンテンツなどアプリが進化


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