子猫を預かって1ヶ月。嬉しいけどちょっと切ないお迎え連絡/いぬねこ動物病院日記(8)

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…元気でね

『いぬねこ動物病院日記』8話【全11話】


毎日何かが起こり、同じ日は二度とない。精いっぱい動物たちと向き合った、かけがえのない日々。

漫画家・とみた黍さんがかつて動物看護師として働いていた頃のエピソードを元に描いた本書。新米動物看護師の主人公は、無口だけれどやさしい同期や、先生からも頼りにされる面倒見のよい看護師長たちと一緒に、日々動物病院の診察を支えています。入院動物のお世話で朝から大忙し!捨て猫のケアや院内動物のお世話など、さまざまな境遇の動物たちと向き合う毎日は忙しくも充実したもの。

気性の荒い子や、大きな体でおとなしい病院のアイドル、臆病で繊細なイケメン犬など、個性豊かな動物たちとの日々を描くコミックエッセイ『いぬねこ動物病院日記』。ある日出張中の男性が拾った子猫を連れて来院。引き取る準備ができるまで病院で預かることになりました。とても人懐っこく、院内でも可愛がられる存在になった子猫のさつき。特にとみたさんは手作りハウスを作るほどメロメロに。気がつけば病院での預かり生活も1ヶ月が経過していました。

※本作品はとみた黍著の書籍『いぬねこ動物病院日記』から一部抜粋・編集しました。

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