「最初はグー」と最初に言った有名人は?/大人の最強雑学(10)

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大人の最強雑学(10)【全31回】


知って得するものから、びっくり仰天する驚きのネタまで。幅広い雑学ネタを知っておけば、人との会話に困らないかも…? 
種々雑多な話題をわかりやすい形で発表し、注目を集める「雑学総研」による『大人の最強雑学1500』から、厳選したおもしろ雑学をお届けします。

※本記事は『大人の最強雑学1500』から一部抜粋・編集しました

「最初はグー」と最初に言い出した有名人


ジャンケンをする時のかけ声は、「ジャンケンポン!」「ちっ、けっ、たっ」など、地域によってさまざまだが、始める時の合図「最初はグー」は、全国的に定着している。

「最初はグー」と最初に言い出した有名人


じつは、その「最初はグー」を最初に言い出しのは、ザ・ドリフターズの志村けん氏というのが定説だ。飲み会で酔いがまわって「ジャンケンポン!」のタイミングが合わず、「最初はグーでそろえよう」と志村氏が提案したのがその始まり。人気テレビ番組『8時だヨ! 全員集合』のコーナーで、志村氏と仲本工事氏がジャンケンをする際に志村氏が言ったことから流行したという。


『大人の最強雑学1500』から、もう一つ雑学をお届け!

お金を扱うのになぜ「金行」ではなく「銀行」なのか?


お金を扱うのなら「金行」がふさわしい気もするのだが、なぜ「銀行」と呼ぶのか。

「銀行」という言葉が生まれたのは明治初期。近代国家としての金融機関が必要となり、英語の「bank」をどう訳すべきか、福澤諭吉をはじめとする学者らが協議を重ねた。候補には、金舗、金司、両替屋、金行、銀行などが挙がったが、結局、銀行に決まった。「行」は中国語で、商店や市場を意味する。

お金を扱うのになぜ「金行」ではなく「銀行」なのか?


「銀行」が選ばれたのは、当時は銀が最も多く流通していて、隣国の中国が銀本位制を採用していたから。「金行」よりも発音しやすいのも理由の一つだったようだ。

著=雑学総研/『大人の最強雑学1500』(KADOKAWA)

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