「総理」と「首相」は何が違うのか/大人の最強雑学(15)

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大人の最強雑学(15)【全31回】


知って得するものから、びっくり仰天する驚きのネタまで。幅広い雑学ネタを知っておけば、人との会話に困らないかも…? 
種々雑多な話題をわかりやすい形で発表し、注目を集める「雑学総研」による『大人の最強雑学1500』から、厳選したおもしろ雑学をお届けします。

※本記事は『大人の最強雑学1500』から一部抜粋・編集しました

「総理」と「首相」はどう違うのか?


日本の長を表す言葉に「総理」と「首相」という言葉がある。両者にどのような違いがあるか知っているだろうか。一言でいうと、総理は「略称」、首相は「通称」である。

「総理」と「首相」はどう違うのか?


法律上では「内閣総理大臣」という。国会では慣例として「総理」と呼ばれており、議員が国会で「○○総理」と呼ぶことはあっても、「○○首相」と呼ぶことはあまりない。

一方、中国では「相」が君主を助ける役割の人物を指すことから、財務大臣のことを「財務相」と呼ぶなど、相は大臣の通称としても用いられている。首相はこうした大臣の〝首席〞という意味である。


『大人の最強雑学1500』から、もう一つ雑学をお届け!

山で叫ぶ言葉はなぜ「ヤッホー」?


山に登った時、山びこを聞くために近くの山々に向かって「ヤッホー」と叫ぶ。この「ヤッホー」の由来には諸説ある。

一つは、山ではなく「海」を起源とする説。

昔、海の男たちが船上で網を巻いたり、荷物を運んだりする時に「yo-heave-ho」と声をかけ合った。それが明治時代以降に日本に入り、「ヤッホー」になったという。

もう一つは、米国の漫画『ブロンディ』を起源とする説。主人公ブロンディが2階の窓から子どもたちに「ご飯ですよ、いらっしゃい」と呼びかける「yoo-hoo」を日本語に訳す際、「ユー・フー」では字面が悪いため、「ヤッホー」とした。これが山登りなどで定着したという。

山で叫ぶ言葉はなぜ「ヤッホー」?


著=雑学総研/『大人の最強雑学1500』(KADOKAWA)

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