ママ友は怖くない! 後編 ~入園後すぐに仲良くできる人がいなくても大丈夫、と私が思う理由~

#くらし 

こんにちは、あね子です。「ママ友は怖くない」と普段のママ友付き合いについてTwitterで漫画を描いたところ、多くの反響をいただきました。そこで、今回は入園後、ママ友付き合いの輪が広がっていった過程を書きたいと思います。少しでも参考になれば幸いです!

今でこそ漫画で描いたような気の置けない仲のママ友が増えましたが、長女が年少の時は、前回の話に出てきたママ友2、3人以外のお母さんたちとはほとんど関わらずに生活していました。長女の幼稚園は行事が多く、クラスのほとんどのお母さんは何かしら役員や係の仕事をしなければならないのですが、入園後すぐに次女が産まれたため、私は免除で済んでいたんです。加えてバス登園だったので、園に行く用事は必要最低限…。そんなわけで、同じクラスのお母さんで顔は覚えてるけど、名前が全然わからない!という方が大半。その状況が年少の間ずっと続いていました。

最初は顔と名前が一致する率も低めでした


こっそり娘に教えてもらったり…。娘の方が送り迎えで来る、他のお母さんに詳しかったです。

年中に上がってからは、次女も1歳を過ぎたので係の仕事に参加することに!バザーの売り物、園で使う布製品を作製する班に入りました。ここで、作業を通して同じ係のお母さんと仲良くなり。また、他の班とも連絡を取る中で、同じクラスのお母さんの名前を覚え、自然にどんどん気軽に話せるようになりました。

【だんだん仲良くなっていったきっかけとは…続きを読む】


私の場合、こうやって年中・年長の2年間で、係の仕事や園行事を通してゆっくり親しいママ友が増えていきました。その中でも特に親しく、飲み会を開く程の友達になれたのは5人くらい。適当に集まって気を遣わずに遊べる仲間です。子どもを遊ばせている間におしゃべりで息抜き。リフレッシュになっています。

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子どもが同じクラス、というだけで、たまたま関わる運命になったお母さんたち。気が合う人、合わない人、それぞれ当然います。すぐに仲良くならなくても、関わる時間の中で徐々に一緒にいて楽しいお母さんが見つかればいいなと思います。気負うことなく自然体で付き合える人と出会えたら、長く良い関係でいられるのではないでしょうか。

「ママ友」にはこんな出会いの可能性も秘めているよ、というのを伝えたくて書きました。

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■あね子
1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産し2児の母になる。2人の育児を綴る漫画ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」で人気を集める。ペンネームの由来は自身が三姉妹の長女なので。ちなみに妹2人はプロレスラー。
ブログ:いっちょまえ姉妹育てています

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