【臨月で夫が浮気】一人で産んでやる!あんな夫なんかに立ち会わせてなるものか。…でも本当に、それでいいの?

#趣味 
本当にそれでいいの?

性格の不一致や家事の分担など、夫婦の悩みは人それぞれですが、中でも離婚の理由になりやすいのが「浮気」。
読者アンケートによると、「夫に不倫された経験はありますか?」の質問に「ある」と回答した人が11.1%、「ない」と回答した人が88.9%でした。(2021/5/21~30アンケート実施。回答者826人のうち「女性・既婚者(離婚経験者含む)」の595人の回答を抽出)

今回ご紹介するのは、よりによって待望の妊娠中に浮気されてしまった毒島麗子さん。Instagramでその壮絶な経験を綴り反響を呼んだ『臨月で浮気されました』のコミカライズから、妊娠当日のエピソードをご紹介します。

夫の裏切りを許すことができなかった麗子さんは、「あんなやつに子どもを抱かせたくない」とひとりで産むことを決意しますが……

 立ち会いはいません

めっちゃ痛い

今日出産する事は行ってません

あんなやつに子どもを抱かせたくない


陣痛の痛みに心細くなった麗子さんは「本当にそれでいいの?」という看護士の問いかけに自問自答します。臨月に浮気した夫を許せない、あんなやつに子どもを抱かせたくない。その気持ちと、赤ちゃんを見守る幸せそうな夫婦の様子が、交互に頭をよぎります……。
もしこんな状況に陥ったら、あなたなら夫に連絡しますか?それともひとりで出産しますか?

※本記事は毒島 麗子、シク著の書籍『臨月で浮気されました』から一部抜粋・編集しました。

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