「ものを減らすしかないんじゃない?」友人のド正論で、片付けへの道筋が見えた!(3)

#くらし 
ド正論…!!!

『集めすぎ女子が本当の「好き」を見極めたら みるみる部屋が片付きました』3話【全7話】


小さな頃から可愛いものが大好き!手芸やアニメ、漫画やフィギュアなど、好きすぎるがゆえにモノを集めすぎてしまうオタク女子のひぐちさとこさん。
お気に入りの宝物たちに囲まれて幸せなはずが、コレクションにはホコリがかぶり、不要なモノもまぜこぜの自室は、いつしか無法地帯と化していました。

片付けというとまず思い浮かぶのが断捨離。でもコレクションが生き甲斐のひぐちさん、思い出が詰まった雑貨、手作りの作品など、愛着のあるモノを手放すことに抵抗があります。
ひぐちさんのように、「自分が好きなものは捨てられない!」という人も多いですよね。その一方で、収納には限りがあるし、いつでも人が呼べる整った部屋にしたい…という気持ちも抱えているかもしれません。

友人の来訪に合わせ、荒れた部屋を急いで片付けたひぐちさん。しまいきれない大きなものはベッドにのせて布団で目隠し!これでどうにかやり過ごせる…。とホッとしたのも束の間、招き入れた友人は開口一番「うわっ、モノ多い!」と驚き、痛いところを突かれてしまいます。さらには「コレクション棚の整理を優先して時間がなくなり、その他は適当になった…?」と、急ごしらえの片付けを完全に見破られてしまいました。部屋が片付かないのは、やっぱり物の多さが原因なのかな…と自覚しはじめるひぐちさんですが…。

「集めすぎ」なオタク的視点から「片づけ」「捨てる」を実践し、理想の部屋を目指したひぐちさんの体験をご紹介します。

※本記事はひぐちさとこ著の書籍『集めすぎ女子が本当の「好き」を見極めたら みるみる部屋が片付きました』から一部抜粋・編集しました。

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