【汚部屋からの脱却】断捨離のプロがモノを捨てる時に考える基準を知ったら目からウロコ!【1ヵ月で断捨離】(4)

#くらし 
「自分中心」に考えられるようになるのよ

『1ヵ月でいらないモノ8割捨てられた! 私の断捨離』4回【全6回】


イラストレーターのなとみみわさんは、アラフィフで一人+愛犬一匹の新生活をスタート。以前住んでいたマンションはモノであふれていたため、新居はお気に入りの北欧家具をそろえたゆったり空間に。しかし…仕事の忙しさから、片付けを後回しにした結果、どこもかしこもモノだらけ!
そんなある日、「断捨離」の提唱者・やましたひでこさんと会って話ができることに。なとみさんは、やましたさんに「捨てる基準」を教わってから、「モノを捨てる」ことに対する気持ちが変化していきます。

それでは、なとみさんの断捨離ライフを見ていきましょう。
モノを捨てるときに悩んで片付けが進まない、「欲しい」と思ったらすぐモノを買ってしまう…そんな方は多いと思いますが、モノとの向き合い方を考えるきっかけになります。

※本記事はなとみみわ著、やましたひでこ監修の書籍『1ヵ月でいらないモノ8割捨てられた! 私の断捨離』から一部抜粋・編集しました


仕事の忙しさで日々の片付けを後回しにしていたら、部屋が散らかり放題になってしまったなとみさん。ある日、編集者のYさんから依頼された仕事で、「断捨離」を提唱するやましたひでこさんのご自宅を訪ねることに。一足踏み入れると、やましたさんのお宅はまるでリゾートホテルのようなお洒落空間! 「どうすればこんな素敵な空間を作れるんですか!?」とやましたさんに尋ねてみると…。

考えるよりまずは行動

なんでモノを捨てるってあんなに悩むんでしょうか?

「モノ軸」から「自分軸」に

断捨離にルールはないのよ

あれこれ考えずにまず一歩を踏み出そう


「断捨離」提唱者のやましたひでこさんの言葉で、モノを捨てることに前向きになれたなとみさん。考えるよりもまずは行動! 片づけることで幸せに近づいてほしいですね。

著=なとみみわ、監修=やましたひでこ/『1ヵ月でいらないモノ8割捨てられた! 私の断捨離』(講談社)

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