食べられるアイドル爆誕!?酢飯を全力で応援する“推しうちわ”

#くらし 

おうち時間の楽しみ方が多様化している中、お祝いごとやお誕生日も自宅で…、なんてご家庭も増えているのではないでしょうか?
そんな時におすすめなのが、子どもから大人までワイワイ囲めるお寿司パーティ。みんなでそれぞれネタを持ち寄れば、個性が光るお寿司が味わえます。

でも、ネックになるのが大量の酢飯の準備。特に、炊きたてご飯をうちわで冷ます工程はかなりの体力勝負ですよね。
でも、あずまさんがTwitterで紹介したこの方法を知ると、あなたも試してみたくなるかも。特に、一度でも推し活に夢中になったことがある方なら、思わず力が入ってしまうはずですよ。

あずまさんお手製のうちわ



酢飯を作る奥様のためにあずまさんが用意したのはライブやコンサートでよく目にする“推しうちわ”。
ハートや星と一緒に“酢飯さめて”のワードが踊る特製うちわは本物さながらのできばえです。
あずまさんは、もしかして推し活経験者なのでしょうか?
いえいえ、実は「アイドルを応援したことがなかったのですが、画像検索を頼りに作ってみました」とのこと。

全力で推し中のあずまさん

サイズが大きいので効率的

きっかけは、一日寿司カルチャースクール(!?)に通ったご友人があずまさん宅で腕前を披露することになり、前日にその準備を手伝っていたそうです。
「酢飯を作るには、米と寿司酢のほかに“うちわ”が必要だったのですが、百均には“応援うちわ”しかなかったんです。大きさも十分あるし、これでいいかと思って買ってみました。家でうちわをよくよく眺めていたら、なんだか酢飯を応援したくなってしまって、夜中に一人で黙々と作ったんです。途中で妻も手伝ってくれて。理解のある妻でよかったと思いましたね」

お寿司制作中

ユニークなアイデアながら、なんとも心温まるエピソードもいただきました。
手作りの推しうちわ、酢飯は冷めども、ご夫婦の仲はアツアツにしてくれたようですね。

本格的な握り寿司も登場!


皆様のご家庭でも、「どんなキャッチコピーをいれよう?」「どんな形にしようか」「こんな飾りはどう?」なんて、ワイワイ言いながらうちわを作ってみてはいかがでしょう。きっと、その後のお寿司づくりにもお子様のお手伝いがはかどるのではないでしょうか。
さらに、さんま焼き用や焼き芋用など、好きな料理に合わせて用意するのもおもしろそう。
面倒な酢飯づくりも視点を変えてエンジョイする、あずまさんの発想を見習って毎日の暮らしに楽しみを見つけ出したいものですね。


文=大内理加

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