規格外のビックサイズにびっくり!?レアキャラ探しも楽しい「春しらす」

#食 

4月から6月くらいの時期に収穫される「春しらす」は、甘味があって栄養豊富。忙しいママにとっては、大根おろし&醤油を添えるだけでごちそうになる頼もしい食材です。
しかも、子どもにとっては海の生き物について教えてくれる優秀な教材にもなってくれます。

見つけられたら貴重!?「特大しらす」と思った魚の正体は


たぴさんがツイートにアップしたのは、しらすの中で一際存在感を放つ大きな一匹。一般的なしらすのゆうに5倍はありそうなボディは、稚魚というよりもはや立派な「魚」です。心なしか顔つきも堂々としていますよね。

本来、しらすはイワシの稚魚が原料とされていますが、時にはこんなふうに他の稚魚やエビ、カニなどのレアな海洋生物がひそんでいることも。最近ではきちんと選別されているものが多く、見つけるのは結構難しいだけに出会うとテンションが上がりますね!

実際にたぴさんのツイートには多くの反響が寄せられ、しらす漁業関係者の方がリプライでお魚の名前を教えてくれるハートフルなやりとりもあったそうですよ。
それによると、この大物は「エソ」という種類の稚魚だとか。味わいはしらすとよく似ているのですが、選別されて外されることが多いので、まさにレアキャラ。成長すると高級かまぼこの原料などに使われるくらい美味しいもののようです。

ちなみに、食卓に登場した特大しらすを見て、たぴさんの2歳の息子さんは「でっかいねー!」とびっくり!食べるのにとまどっていたので、たぴさんが食べてあげたそうです。この日に買ったしらすのパックには、小さなイカも入っていたそうですよ。

食べて美味しい、見て楽しいしらすは、日本全国の海で水揚げされているので、一年中味わえます。
ぜひご家庭のレギュラー食材に加えてみてはいかがでしょう?

春しらすのおすすめレシピ「ガリガリ焼き厚揚げ

レタスクラブではしらすを活用したレシピを公開中!
おいしいしらすが手に入ったら、ぜひ作ってみてくださいね!

もう一品食べたい時にしらすのゆるつまみ「ガリガリ焼き厚揚げ」/しらすを使った料理画像(1/20)

【材料・2人分】
厚揚げ…1枚(約200g)、しらす干し…60g、おろししょうが…少々、オリーブ油、しょうゆ

【作り方】
1.小さめのフライパンにオリーブ油大さじ2を中火で熱し、厚揚げを入れて両面を約3分ずつ焼く。

2.3等分に切って器に盛り、しらすとしょうがをのせて、しょうゆ適量をかける。
(1人分297kcal、塩分1.7g 調理/ツレヅレハナコ 栄養計算/スタジオ食)

こんがり焼いた「ガリガリ焼き厚揚げ」など、もう一品食べたい時に。
▶旬の時期は甘みがたっぷり! 疲れた夜にサクッと作れるしらすのゆるつまみ

文=大内理加

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