ヒジをぶつけたときにビリビリ~! どういう仕組み?/雑学うんちく図鑑(19)

#趣味   
ヒジをぶつけてビリビリ~

『雑学うんちく図鑑』19話【全38話】


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知っておくとついつい誰かに話したくなる「雑学うんちく」をイラストと共にわかりやすくお届けします。
生活に役立つものから、考えたこともなかったようなあっと驚く知識まで、知っておくと毎日がちょっと豊かに♪ 日々の会話やちょっとした雑談のネタとしてもおすすめです。

※本記事はケン・サイトー著の書籍『雑学うんちく図鑑』から一部抜粋・編集しました。


ヒジをぶつけて「ビリビリ~」となるしくみ

ヒジにある「ファニーボーン」


ハミダシうんちく

ビリビリしびれるのは、実際には「骨」ではなく、「神経」によるもの。前腕の2本の長い骨のうちの1つで、小指側の方を「尺骨(elbow bone)」といいますが、この尺骨に沿って走っている「尺骨神経」があります。しびれは、この尺骨神経が刺激されて発生するもの。尺骨神経はヒジの内側から小指の方まで走っており、浅い場所にあって刺激を受けやすいのです。

出典=ケン・サイトー/『雑学うんちく図鑑』

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