掃除が瞬時に終わる! 平日はついでにできる掃除だけ/無敵!の家事ルーティン(8)

毎日の家事、本当にしんどいですよね。でもやらないといけないし、どうにか手を抜けないだろうか…そう思っているのは、あなただけではないかもしれません。
夫と小学生の娘2人の4人家族、主婦歴は9年になるけど家事は嫌い! そんなズボラニスト timoさんが、「いかに家事から逃れるか」をとことん追求した、ズボラ家事の決定版をご紹介。
・ソファに寝そべりながら家事を回す方法
・家事や育児の時間は減っても家が整う理由
・家事をラクにする物選び などなど
家事をサボっている罪悪感は消え、さらに今より家がキレイに片づくというミラクルが起こるかも!?
※本記事はズボラニスト timo著の書籍『無敵! のズボラルーティン 必要最小限の家事で見た目が整った家を手に入れる』から一部抜粋・編集しました
ズボラ主婦の掃除ルール
平日はついでにできる掃除だけ
お伝えしたように、私が掃除をまともにするのは土曜日くらい。私が平日にしていることは掃除と呼ぶに足らない簡単なことだけです。
・朝食後にダイニングテーブルをウェットティッシュで拭きながら、パンくずを床に落とし、ロボット掃除機のスイッチを押す
・顔や手を洗ったときに拭いたタオルで、洗面台の周辺をサッと拭く
・排水口の髪の毛をティッシュでつまんで捨てる
・トイレに入ったときにトイレットペーパーで汚れが気になる場所を拭く
・浴槽にお湯を張る前にサッと洗う
自分でも驚くくらい、瞬時に終わることばかりです。
しかもだいたいは、何かをしたついでにやっているだけ。このくらいまでレベルを落とさないと、ズボラな私には日々実践できないのです。
この程度のことしかしていなくても、パッと見で目立つようなホコリや髪の毛、明らかな汚れがなければ、人って案外幸せに暮らせるものです。隅々まで掃除しようと考えるがゆえに力尽きてたまにしか掃除できなかった頃よりも、むしろキレイな状態をキープできているという謎の現象が起こっています。

ゴミはゴミ箱へと教えられてきましたが、掃除機がけの前なら床に落としてしまったほうが効率がいいと思いつき、常識を塗り替えることにしました。

出勤前にテーブルをキレイにして掃除機までかけてくるなんて、私ってなんてできた主婦なのでしょう。スイッチを入れているのは私なので、ロボット掃除機の手柄は私のものです。
著=ズボラニスト timo/『無敵! のズボラルーティン 必要最小限の家事で見た目が整った家を手に入れる』(KADOKAWA)
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