細く見せたい人は要注意! 選ぶと危険な「スカート」&「ボトムス」の特徴
共通NGポイント:淡いカラー
太見えしやすいスカート&ボトムスの共通点は、ズバリ「淡いカラー」!ネイビーなどの濃いめのカラーだと引き締まって見えるのですが、淡い色だとウエスト、腰まわり、太ももといった気になる部分が膨張してしまうのだそう。
淡いカラーのスカートの場合
「暖かい季節になると、パステルカラーのものを取り入れたくなりますが、淡い色は要注意! 特にスカートの場合は形に関係なく、腰まわりがバーンと膨張して見えやすく、想像以上に太く見えることもあります。」(岡田さん)。

「でも、いま流行中のパステルカラー。淡いカラーのスカートをはきたいときだって、ありますよね……!
そんな方にオススメなのが、「ジレ」! 特に丈の長いものがオススメです。腰回りのふくらみを隠してくれて、縦長効果も出るので、細く見えますよ。」(岡田さん)。

淡いカラーのボトムスの場合
ボトムスもスカートと同じで、締め色続行です!
「下半身を細く見せたい場合は、カラーを味方に付けるのはマスト! ボトムスも、ホワイトや淡いブルーだとどうしても太見えしてしまうので、濃いブルーやネイビーを選ぶのがオススメです。」(岡田さん)。

スキニーは太見えしがちなアイテム
ボトムス選びでもうひとつ避けた方がベターなのは、「スキニータイプ」。ムチムチ感やパツパツ感が、あらわになってしまいがちです。
「スキニーは下半身のラインが出やすく、気になるお腹、お尻、太ももといったコンプレックスがむき出しになってしまいます!細見えしたいならラインを拾わないワイドタイプのパンツがオススメです」(岡田さん)。

新しいスカートやボトムスを購入するときは、「濃いめの色」を。そして、ボトムスなら「スキニー」は避けて、「ワイド」な形のアイテムを選びましょう!
▲教えてくれたのは
スタイリスト:岡田友梨さん
元アスリートで、ガッチリ体型女子のためのブランド「KINGLILY」のデザイナー兼代表。SNSやメディアで、さまざまな着やせアイデア・アイテムを発信し、「着やせの神」としても話題。
写真/アベユキヘ イラスト/編集O 取材/安倍川モチ子
【レタスクラブ編集部】
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