【モラハラ夫】「働いてないんだからメシくらい作れよ!」朝から怒鳴られて動悸が止まらない

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働いてないんだからメシぐらい作れよ!!


夫婦の数だけ悩みはありますが、そのうちのひとつが「DV」「モラハラ」などの暴力行為。

内閣府の男女共同参画局が令和3年3月に公表した 「男女間における暴力に関する調査報告書」によると、これまで結婚したことのある女性のうち、配偶者などから、「身体的暴行」「心理的攻撃」「経済的圧迫」「性的強要」といった暴力を受けたことが「何度もあった」人は10.3%という結果があり、およそ10人に1人がくり返し暴力を受けた経験があるということになります。

今回は、夫のモラハラに悩まされている主婦・つむぎさんのケースを見ていきましょう。
うっかり寝坊してしまい、朝ごはんにパンを出そうとしたつむぎさんに、夫は声を荒げて怒鳴り始めました…。


動悸が…

いつから…いつからこんなふうになってしまったんだろう…


夫にひどく怒鳴られたつつむぎさんは、恐怖心を覚え、動悸がするようになってしまいました。夫が部屋を出た後も震えが止まりません…。

暴力とは、殴る蹴るなどの身体的暴力だけを指すのではありません。「大声でどなる、ののしる、物を壊す」「ドアを蹴ったり、壁に物を投げつけたりして脅す」「人格を否定するような暴言を吐く」といった心理的攻撃も、暴力に含まれます。

強いストレスで動悸に見舞われるようになったら、自分ひとりで抱え込まず、誰かに相談するようにしましょう。身近に相談できる人がいない場合は、身近な相談窓口に相談しましょう。
「DV相談ナビ #8008(はれれば)」では全国共通の電話番号で、最寄りの相談機関の窓口に電話が転送されます。また「DV相談+」https://soudanplus.jp/ )でも、24時間メールや電話、チャットで相談を受け付けています。


※本記事はモリコヨリ著の書籍『モラハラ夫に言えない腐ママのヒミツ』から一部抜粋・編集しました。

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