ツバメの巣を勝手に撤去すると捕まってしまう!?/大人の教養 博識雑学2000(4)

#趣味   
『大人の教養 博識雑学2000』4回【全80回】


京都には「銅閣」も存在する!?
地球は毎年5万トンずつ軽くなっている!
牛乳は季節によって味が違う!? 

などなど、 あなたは知っていましたか?

知っていると思わず誰かに話したくなる、文化・社会・サイエンス・地理・歴史・ワールド・芸術・生活・スポーツなど、古今東西の幅広いジャンルの雑学ネタをたっぷりご紹介します。情報にあふれた今の世の中で知っておきたいお役立ち情報が満載。

文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

ツバメの巣を勝手に撤去すると捕まってしまう!?

ツバメの巣を勝手に撤去すると捕まってしまう!?

毎年4〜7月頃、建物の軒先などにツバメが巣をつくる姿をよく見かけるが、この巣の取り扱いには注意が必要だ。

野鳥であるツバメは「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」で守られている。そのため、都道府県知事の許可なく卵のある巣やヒナのいる巣を壊すことは違法となり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる。ただし、巣立ち後の巣に関しては、撤去しても問題ない都道府県が多いようだ。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

この記事に共感したら

Information






▼大人気漫画を無料で試し読み!連載まとめ一覧▼

他の無料試し読み作品

▼「コミックエッセイ」Instagramはじめました!▼
インスタ


おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //