お城の屋根に「しゃちほこ」が乗せられているのはナゼ?/大人の教養 博識雑学2000(19)

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『大人の教養 博識雑学2000』19回【全80回】


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知っていると思わず誰かに話したくなる、文化・社会・サイエンス・地理・歴史・ワールド・芸術・生活・スポーツなど、古今東西の幅広いジャンルの雑学ネタをたっぷりご紹介します。情報にあふれた今の世の中で知っておきたいお役立ち情報が満載。

文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

お城の屋根に「しゃちほこ」が乗せられているのはなぜか

お城の屋根に「しゃちほこ」が乗せられているのはなぜか

城の天守などに見られる「鯱(しゃち)」。これを初めて天守に置いたのは、織田信長が築いた安土城で、それ以降、各地の城に広まっていった。

もともとは屋根の端から雨水が入ってくるのを防止するためにつけられた瓦が、なぜこのように装飾されるようになったかというと、火事よけのおまじないだったと考えられる。鯱は想像上の生き物で、水を呼ぶといわれることから、火事よけの守り神として重要な施設の屋根にのせられたようだ。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

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